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教育

大学院共通科目

身心基盤形成 科目群 (0A006**)

器械運動

科目番号 0A00613
授業科目名(和文) 器械運動
授業科目名(英文) Gymnastics
授業形態 実技
標準履修年次 0A00613(修士1)、0A00616(修士2)、0A00619(博士1)、0A0061C(博士2)、0A0061F(博士3)
開設学期 現在開催が未定となっております
曜時限 火5+集中(未定)
教室 中央体育館体操競技場
単位数 1
担当教員
教員名 金谷 麻理子
所属 体育系
学務担当
主実施組織
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー 火曜14:00-15:00
研究室
電話番号
E-mail
教育目標との関連 修士レベル
知の活用力、マネジメント能力、コミュニケーション能力、チーム
ワーク力

博士レベル
知の創成力、マネジメント能力、コミュニケーション能力、リーダ
ーシップ力
授業の到達目標 器械運動における技の習得・習熟を目指した学修活動を通して、自
身の身体の特性を把握し、コントロールできるようになると共に、
運動実践によって生じる運動感覚を対象化して分析できるようにな
ること、またその体験によって得られた経験に基づいて他者に共感
できるようになることを目指す。
授業概要 体操競技およびトランポリンの専門的な設備を用いて、器械運動種目
の「技」に挑戦する。「技」という非日常的運動の実施を通して、さ
まざまな運動感覚を体験するとともに、柔軟性や姿勢保持力、自体重
を支える力など、自らの身体を操る力を身につける方法を学ぶ。
キーワード 運動の創発、運動観察、運動共感
授業計画 実践によって得られる経験が学修活動の要となるため、毎回、体調
には十分配慮して授業に参加すること。


①オリエンテーションおよび技能チェック
②ゆか運動:倒立回転系
③ゆか運動:宙返り系
④とび箱
⑤あん馬
⑥つり輪
⑦段違い平行棒
⑧平均台
⑨鉄棒
⑩器械運動種目のまとめ
⑪トランポリンの導入
⑫ストレートジャンプバリエーション:姿勢変化
⑬ストレートジャンプバリエーション:ひねり系
⑭膝落ちとその応用技
⑮腰落ちとその応用技
⑯腹落ちとその応用技
⑰連続技
⑱演技の習得
⑲演技の習熟
⑳トランポリンのまとめ
履修条件
成績評価方法 ①評価方法:各回の活動状況および記録シートの内容によって評価
する。
②割合:技能35%、知識・理解35%、態度30%
③評価基準:各回における運動課題の達成状況と記録シートの評価
において60%以上の得点を獲得すること。この場合、授業への積極
的な参加を前提とする。
教材・参考文献・配布資料
授業外における学習方法 授業後に当該授業での学修内容を振り返り、その内容を記録シートに
記録しておくこと。
その他 参加希望者は必ずオリエンテーションに参加すること。
Anyone who wants to take this course needs to attend the
orientation. 
留学生に対しては英語による指導も可能。
The course will be taught both in Japanese and English.
定員は20名。
開講情報
開講日
備考 対面で実施
シラバス(英語)

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