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教育

大学院共通科目

身心基盤形成 科目群 (0A006**)

ヨーガコース

科目番号 0A00605
授業科目名(和文) ヨーガコース
授業科目名(英文) Yoga Course
授業形態 講義および実習
標準履修年次 1-5
開設学期 こちらのコースは定員に達しました。  春AB 集中 18:00-20:00
曜時限 5/7; 5/8; 5/9; 5/15; 5/16; 5/22; 5/23; 5/29; 5/30;6/5; 6/6; 6/12; 6/13; 6/19; 6/20 18:00 to 20:00 PM
教室 更新 Zoom オンライン(同時双方向型)
単位数 1
担当教員
教員名 坂入 洋右(体育系)、高橋 玄朴 (非常勤講師)
所属 体育系
学務担当 人間総合科学研究科
主実施組織 人間総合科学研究科
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー [メールによる連絡を希望] 大学院共通科目オフィス
研究室
電話番号
E-mail ggec@un.tsukuba.ac.jp
教育目標との関連 修士レベル
 知の活用力・マネジメント能力
博士レベル
 知の創成力・マネジメント能力
授業の到達目標 ・日常的に応用できるヨーガの思想と基礎を習得する。
・体、呼吸、心を調える身体技法を通じて心と体の健康管理が
出来る様にする。
・望めばヨーガインストラクタになれるだけの身心の柔軟性を
獲得する。
授業概要 当科目は「ヨーガ行法の体系、歴史、思想(ヨーガの日本文化
への貢献)」、「ヨーガの効果」、
「社会的意義(環境思想への影響、自然科学思想への貢献)」
といったヨーガ思想と技法の講義、
「予備体操」、「アーサナ」、「呼吸法」、「冥想」の実習を
行うことで、インドが生み出したヨー
ガを通じて、深く自己を掘り下げる東洋の実践的な身心思想を
学び実践する。
 健康でかつ不安や絶望に対処できる柔軟な身心と強い意志を
もって、よりよい人生を築ける自己を
養うことを目的とする。

授業の構成は以下のとおりである。

1.POMS及び二次元気分尺度を使用し、ヨーガ実施に伴う心的
変化を検証。
2.柔軟性チェックテストにより、身体的柔軟性の変化を検討
する。
3.ヨーガ思想と技法の講義。(30分)
ヨーガ行法の体系、歴史、思想(ヨーガの日本文化への貢
献)、ヨーガの効果、社会的意義(環境思
想への影響、自然科学思想への貢献)
4.実技(90分)
予備体操・アーサナ・呼吸法・冥想を行い、ストレスやプレッ
シャーに対して、平常心で切り抜ける
東洋の智慧を学ぶ。
キーワード 姿勢、呼吸、冥想、坐禅、調身調息調心、ハタヨーガ、カルマヨ
ーガ、全機性、心身一如、無私、自己実現
授業計画 オンライン (基本的な考え方や授業校正はシラバスと同じですが、指導-教授/学習のプロセスが以下のように改定される。
a) reading the message and listening to the audio version embedded in the ppt file in order to decide taking this course (theory and
practical), or the video recording on the youtube link- LINK available
at: https://youtu.be/guhLfdgS0u4 ;
https://youtu.be/bQRFbhu9NGw;
https://youtu.be/Jnk-tvD_GEo
a)このコース(理論および実践)の受講を決定するために、講師からのメッセージを読み、音声付きのpptファイルを視聴してください。または
youtubeのリンクからも音声付きファイルを確認することができます。リンク先:
https://youtu.be/guhLfdgS0u4 ; https://youtu.be/bQRFbhu9NGw;
https://youtu.be/Jnk-tvD_GEo


b) registration on TWINS as usual
b)通常通りTWINSで履修登録をしてください

c) registered student receives Yoga class lectures (1st : theory part of the class – 15 lectures in total; each lecture will consist of a:
i) a numbered 1 to 15 - pdf file of the powerpoint presentation lecture (around 20 minutes lecture time),
ii) a youtube link of each lecture (no. 1 to 15)
explanation – so student can watch/listen before they start to read each presentation material-lecture (3 to 5 minutes talk by Sensei),
iii) a pdf file of the list of questions (3-5 questions, to answer at least 2 among the given 3-5)* for all the 15 lectures; and, see note 1
below,
iv) a word/pdf file of the Yoga asana flexibility check test list (also serve as attendance) to be done after each of the 14 lectures; a
youtube recording will be send to explain the checklist
c)履修登録を行った学生が、ヨーガクラスの講義を受講することが出来ます(初回クラスは理論パートになります。本講義は合計15回であり、各講義は、以下の
ように構成されています):
i)講義番号1から15まで - PDFファイル化されたPowerPointを活用したプレゼンテーションでの講義(講義時間約20分)、
ii)各講義(No. 1〜15)の説明に関するYouTubeリンク – 学生は、各プレゼンテーション・講義資料を読み始める前に、視聴することができます(先生による3〜
5分の講演)。
iii)15回の講義内容すべてに関する、質問課題リストのPDFファイル(3〜5の設問、与えられた3〜5のうち少なくとも2つに答えること)*。以下の注1を参照して
ください。
iv)14回の各講義の後に行われるヨーガアーサナー(Yoga asana)柔軟性チェックテストリスト(出席票としても使用)のword / pdfファイル。別途チェック
リストを説明するためのYouTube動画が送信されます。

d) registered student receives the Yoga asana lectures (2nd : practical part of the class) as a youtube link, via MANABA; to download link
and do it themselves
iv) the youtube recording will contain a brief introduction of each step of the practical, starting with ▶ pre-asana exercises one by one
and, ▶ each asana to be learnt
and practiced during the class (around 1 h video time)
d)履修登録をした学生は、MANABAを介してYoga asana講義のYouTubeリンク(二回目のクラス:実践パート)を受け取ります。学生がリンクをダウンロードして
各自で受講してください
iv)YouTubeの動画には、ヨーガ実践の各ステップに関する短い説明が含まれています。プレ・アーサナーのエクササイズから始まり、クラスの中で学習して練習
するアーサナーのそれぞれのステップが収録されています(ビデオ時間約1時間)

e) registered students will have the option to login the online system (TEAMS/ZOOM, etc.)
on the indicated days (usually first day of the lecture of the week) in May (in the 1st week there are 3 consecutive days-7-8-9th; so on 7th
(opening lecture by Sakairi sensei, followed by the first instruction by Genboku sensei on Yoga pre-exercise and asana schedule, and finally
Amemiya sensei speaks on the questionnaires and attendance) and 8th the students can ask questions by linking up on the indicated online media to
clarify any doubts) and June; and as also indicated in the syllabus) of the Yoga course to ask Genboku sensei (or Sakairi sensei and Amemiya
sensei) any questions or queries about the lectures.
e)履修登録した学生は、5月と6月の指定された日にオンラインシステム(TEAMS / ZOOMなど)にログインすることができ、そこで講義に関する質疑応答を玄朴先
生(または坂入先生と雨宮先生)とすることができます(通常、このオンラインシステムでの講義は各週の最初の日に実施を予定して
います。第一週目は7日、8日、9日の3日間が連続しているため、7日を坂入先生によるオープニングレクチャー、玄朴先生によるヨーガのプレ・エクササイズとア
ーサナーのスケジュールに関する最初の講義、最後に雨宮先生によるアンケートと出席の説明が行われます。8日は指定されたオンラインメディアに繋いで、疑問
に感じたことを質問することが出来ます。またヨーガ講義のシラバスに示されている通りです)。

f) registered students will have the option to join Genboku sensei on the second day (of the lecture of the week (for the 1st week it will be the
9th of May); and as indicated in the syllabus) to see in real-time the whole < ▶ pre-asana exercises one by one and, ▶ each asana to be learnt and
practiced during the class (around 1 h video time)>, and also to ask any questions or discuss concerns.
f)履修登録をした学生は(シラバスに示されているように)週の2日目に、玄朴先生が実施する、
オンラインを活用したリアルタイム講義に参加するオプションがあります(最初の週では5月9日に
実施する予定です)。プレ・アーサナーエクササイズを一つずつ行い、クラスの中でそれぞれのア
ーサナーを学習・練習します(約1時間)。また質問や懸念事項などについても話し合います。

g) registered students will have to do a questionnaire/s to evaluate the effects of the
Yoga course on body and mind and those will also serve as < ▶ the class attendance record
(around 10 minutes after each class following the asana)> - TO UPLOAD TO MANABA and link to Google Form
v) the questionnaire files/materials** will be also uploaded on MANABA; students can send back the completed questionnaires (google form) by mail
by using the files themselves or as scan images; and, see note 2 below; and, the results and explanation of the study will be sent to each
registered student by e-mail.
g)履修登録済みの学生は、ヨーガコースが心身に及ぼす影響を評価するためにアンケートを行うことが求められ、これらはクラスの出席票としても活用されます
(アーサナー後の各クラス約10分後)> - MANABAにアップロードしてGoogleフォームにリンクのこと
v)アンケートのファイル/資料**もMANABAにアップロードされます。学生は、ファイル自体を使用するか、記入済みのアンケートのスキャン画像のメール返信や
Googleフォームで回答することができます。そして、測定の結果と説明は、電子メールで各登録済み学生に送信されます。なお、以下の注2を参照してください。

NOTE 1: Please submit the answers to the questions in a word file at the end of the lecture, deadline June 30th, 2020 by MAIL to - Genboku
Takahashi sensei at = TGenboku@gmail.com , and cc to = serotoninkokyuho@hotmail.com and sakairi.yosuke.fn@u.tsukuba.ac.jp and
amemiya.rei.km@u.tsukuba.ac.jp
注1:講義の最後に配布するアンケートへの回答のワードファイルをMAILで-高橋玄朴先生(= TGenboku@gmail.com 、cc= serotoninkokyuho@hotmail.com )
および sakairi.yosuke.fn@u.tsukuba.ac.jp と amemiya.rei.km@u.tsukuba.ac.jp まで提出してください。2020年6月30日を締め切りとします。

NOTE 2: For any questions on the Google Form, please feel free to ask - Amemiya sensei at
= amemiya.rei.km@u.tsukuba.ac.jp 注2:Googleフォームに関するご質問は、お気軽に雨宮先生までお問い合わせくださいamemiya.rei.km@u.tsukuba.ac.jp

ONLINE ETHICS/COPYRIGHT
All material (text, pdf files, audio and video recordings) available for this course is COPYRIGHT – INSTRUCTORS, University of Tsukuba/UT;
Material is intended for use of Instructor’s to teach the REGISTERED STUDENTS at UT. Sharing or distribution of any of the material is strictly
prohibited.
本講義で使用する全ての教材(文章、pdfファイル、音声ならびにビデオ録画資料)は、INSTRUCTORS, University of Tsukuba/UTにその著作権は帰属
しています。これらの資料は本講義を履修登録した筑波大学学生の指導のために、インストラクターが使用することを目的としており、本教材の共有や配布は強く
禁じられています。
Course Schedule Lecturer: 高橋玄朴(Genboku Takahashi)e-mail; TGenboku@gmail.com

(担当:第1回から第15回まで講義と実技)
第1回:レクチャーと実技
1.オープニングレクチャー:ヨーガコースの紹介(Yosuke SAKAIRI)
2.授業のアウトラインの説明(高橋玄朴)
3.1.レクチャー:ヨーガアーサナの基本知識と方法(ゆっくり・呼吸法と動作・姿勢・体を感じる・重力を利用する・柔らかくなるのを待つ・いつしたらいい
か・どこでしたらいいか)
2.実技:予備体操(ヨーガの効果を高めるための肩腕凝りほぐ
し)・基本アーサナ(伸びのポーズ・かがむポーズ・コブラのポーズ ・鋤のポーズ・開脚のポーズ ・弓のポーズ ・揺らぐポーズ ・ねじりのポーズ)を通じて自
己の身心の変化を観察する練習。
第2回: レクチャーと実技
1.エキスパート トーク :坂入洋右(45分)
内容:マインドフルネスと心理テキストの説明
テスト:POMSとTDMS-ST( ヨーガ前)
2. 実技:予備体操(ヨーガの効果を高めるための肩腕凝りほぐし)・基本アーサナ(伸びのポーズ・かがむポーズ・コブラのポーズ ・鋤のポーズ・開脚のポー
ズ ・弓のポーズ ・揺らぐポーズ ・ねじりのポーズ)を通じて自己の身心の変化を観察する練習。
3. テスト:POMSとTDMS-ST( ヨーガ実技の後)
第3回:レクチャーと実技
1.レクチャー:ヨーガとは何か・ヨーガの歴史 古代インドから世界に広がったヨーガ・日本におけるヨーガの歴史
2.実技:予備体操・基本アーサナを行いながら、自己の身心の変化を観察する訓練。
第4回:レクチャーと実技
1.レクチャー:ヨーガの分類とヨーガという単語の意味・ハタヨーガの体系
2.実技:予備体操・今回から基本アーサナに他のアーサナを順次加えて1時間プログラムへ移行。(腕を伸ばす、アーチのポーズ、ガス発散、伸びのポー
ズ、準ハスの花のポーズ、かがむポーズ、魚のポーズ、呼吸法とディヒャーナ、三角のポーズ、開脚のポーズ、ねじりのポーズ、揺らぐポーズ、太陽礼拝、猫のポ
ーズ、チャクラ鳥のポーズ、コブラのポーズ、弓のポーズ、鋤のポーズ、サバアーサナなど)
第5回:レクチャーと実技
1.レクチャー:冥想・冥想体験とその後の人生
2.実技:予備体操・アーサナ、冥想
第6回:レクチャーと実技
1.レクチャー:東洋身体技法の特徴とその広がり・ヨーガと仏教・ヨーガと禅・調身調息 調心
2.実技:予備 体操・アーサナ、冥想
第7回:レクチャーと実技
1.レクチャー:ヨーガの効果
2.実技:予備体操・アーサナ、冥想
第8回:レクチャーと実技
1.レクチャー:ヨーガ独自の技法・呼吸法・アーサナ・バンダ・ムドラー・チャクラ
2.実技:予備体操・アーサナ(今回から習得状況に応じて、アーサナを完成させる工夫)、冥想
と呼吸法(バストリカ、1-4-2の呼吸法、バンダハ、クンバカ、チャントなど)
第9回:レクチャーと実技
1.レクチャー:呼吸法と呼吸の理解と応用するための基礎知識
2.実技:予備体操・アーサナ、冥想と呼吸法(坐禅・立禅・ブルーミングなど)
第10回:レクチャーと実技
1.レクチャー:冥想法について(プラティヤーハーラ、ダーラナー、ディヒャーン、サマーディ、坐禅、など)
2.実技:予備体操・アーサナ、冥想と呼吸法(アイウエオ体操)
第11回:レクチャーと実技
1.レクチャー:ヨーガと宗教・個の宗教とは・自分を見る、
心身一如、宇宙と一体・エコロジカ
ルな生き方・人の幸せと自分の幸せの一如性(菩薩思想)
2.実技:予備体操・アーサナ、冥想と呼吸法
第12回:レクチャーと実技
1.レクチャー:生命科学の考え方とヨーガ(生命科学者橋田邦彦に学ぶ)
2.実技:予備体操・アーサナ、冥想と呼吸法
第13回:レクチャーと実技
1.レクチャー:ヨーガの根本思想・バガヴァッド ギーター
2.実技:予備体操・アーサナ、冥想
第14回:レクチャーと実技
1.レクチャー:バガヴァッド ギーターのカルマ・ヨーガとガンディーの生き様
2.実技:予備体操・アーサナ、冥想
第15回:レクチャーと実技
1.レクチャー:カルマ・ヨーガと同じ生き方をした日本人
(橋田邦彦そして知られざる人々)、
まとめとディスカッション
2.実技:予備体操・アーサナ、冥想と呼吸法
履修条件 全体を通してワークショップの形態で行います。講義や実習を受
動的に受けるのではなく、このコースで自己を成長させる練習を
し、自分の学業や人生に生かす工夫をして下さい。
成績評価方法 授業への積極的な参加90%, 柔軟性改善率,自己評価10%
教材・参考文献・配布資料 テキスト「ヨーガ基礎」及びDVD「ヨーガアーサ」を配布します。
授業外における学習方法 DVDなどを活用をし、自宅などでヨーガのトレーニング。
東洋的身体技法と思想や生理学など、ヨーガと関係ある分野で関
心の持てる書籍の読書(ヨーガに関連する多様な参考書籍を紹介
します)。
その他 30名まで。(ほぼ全ての授業に出席できる人の登録をお願いし
ます)
着衣は、トレーナーなどのゆったりと体を動かせるものにして
下さい。
疑問なところ、分からないところは、授業中でも、授業後で自
由に質問して下さい。
興味を持つ人には、コース終了後Follow Up Discussionを月に
一回程度予定しています。(実施日は、決定後通知します。)

着衣は、トレーナーなどのゆったりと体を動かせるものにして
下さい。
疑問なところ、分からないところは、授業中でも、授業後で自
由に質問して下さい。
興味を持つ人には、コース終了後Follow Up Discussionを月に
一回程度予定しています。(実施日は、決定後通知します。)
開講情報 2020_YogaCourse_Joint Statementpdf
開講日 更新 2020年 05月 07日   18時00分 ~ 20時00分
2020年 05月 08日   18時00分 ~ 20時00分
2020年 05月 09日   18時00分 ~ 20時00分
2020年 05月 15日   18時00分 ~ 20時00分
2020年 05月 16日   18時00分 ~ 20時00分
2020年 05月 22日   18時00分 ~ 20時00分
2020年 05月 23日   18時00分 ~ 20時00分
2020年 05月 29日   18時00分 ~ 20時00分
2020年 05月 30日   18時00分 ~ 20時00分
2020年 06月 05日   18時00分 ~ 20時00分
2020年 06月 06日   18時00分 ~ 20時00分
2020年 06月 12日   18時00分 ~ 20時00分
2020年 06月 13日   18時00分 ~ 20時00分
2020年 06月 19日   18時00分 ~ 20時00分
2020年 06月 20日   18時00分 ~ 20時00分
備考 こちらのコースは定員に達しました。

Office Hours: 08:30 AM to 17:30 PM; Prof. Yosuke SAKAIRI
(Coordinator; Email - sakairi.yosuke.fn@u.tsukuba.ac.jp)
シラバス(英語)

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