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教育

大学院共通科目

国際性養成 科目群 (0A003**)

地球規模課題と国際社会:社会問題

科目番号 0A00315
授業科目名(和文) 地球規模課題と国際社会:社会問題
授業科目名(英文) Global Issues and Global Society - Social Issues
授業形態 Lecture
標準履修年次 1 - 5
開設学期 Summer Vacation 夏期休業中
曜時限 9月28日から9月30日(09:00 - 11:45, 13:00-15:45)
教室 更新 G棟502 and online class
単位数 1
担当教員
教員名 Kazuo Watanabe 渡邉 和男
所属 Faculty of Life and Environmental Sciences 生命環境系・つくば機能植物イノベーション研究センター
学務担当 Graduate School of Life and Environmental Sciences( Doctoral Program in Bioindustrial Sciences ) 生命環境科学研究科(生命産業科学専攻)
主実施組織 Graduate School of Life and Environmental Sciences( Doctoral Program in Bioindustrial Sciences ) 生命環境科学研究科(生命産業科学専攻)
TF・TA
オフィスアワー等 更新
オフィスアワー 連絡先:大学院共通科目オフィス(ggec@un.tsukuba.ac.jp)
研究室 遺伝子実験センター302(Teams等でのon line面談)
電話番号 4663
E-mail Watanabe.kazuo.fa@u.tsukuba.ac.jp
教育目標との関連 更新 ・国際性養成科目群・シリーズ講義:「地球規模課題と国際社会」
の中の科目として開講し、筑波大学が留学生や外国人教員数の向上
を目標・計画に掲げる中で、多国籍環境の中で日本人学生や留学生
の国際感覚を磨き、国際社会の理解を進め、グローバル人材として
活躍する大学院生の育成を果たす。
・国連が提起した「持続可能な開発にかかる地球規模課題(SDGs」
に密接に関わる国際社会が直面する課題を理解し、大学院生各人に
国際社会の一員としての自覚を誘起し、高等教育を受けた者が果た
すべき役割と責任につい
授業の到達目標 更新 ・Educational goal is aimed at nourishing highly motivated
individuals who wish working for solving global issues in
multinational organizations such as UN, governments and
global companies.

・多国籍環境の中で国際感覚を磨き、国際社会の理解を進め、グロ
ーバル人材として活躍する資質を養い、国際社会で活躍できる能力
と人間力を養う。
授業概要 更新 ・This course deals with the international societies facing
social challenges.
・It is an issue that covers all the "Sustainable
Developmental Goals" submitted by the United Nations from
the viewpoint of regional independence and promotion.
・With regards to development and sustainability, focusing
on natural resources, environmental conservation, and
economic development, we will outline the correspondence in
a “Glocal”(Think globally, act locally) way to grassroots
challenges such as national governance, national issues, the
“distortion” in the borderless society, the issue by the
existence of non-governmental organizations and indigenous
people.

・国際社会が直面する「社会問題」について取り扱う。
・国連が提起した「Sustainable Developmental Goals」を地域自
立と振興の観点から全て網羅する課題である。
・発展と持続性に関し、天然資源、環境保全、及び経済発展を軸と
して、国家としてのガバナンス、国家間の懸案事項、ボーダーレス
社会での"歪み"、非政府組織や先住民族の存在によるグラスルート
での課題対応をグローカルに概論する。
キーワード 地域自立と振興、天然資源、環境保全、経済発展、国家としてのガバ
ナンス、国家間の懸案事項、ボーダーレス社会での"歪み"、非政府組
織や先住民族の存在によるグラスルートでの課題対応
授業計画 更新 初日午前は、対面講義、午後も対面
2日目は、on lineでのautotutorial materials
3日目は、対面講義、午後は、on lineでのautotutorial materials
The attendance will be checked at manaba log in on the self-
study materials.
履修条件 更新 High motivation for improving own English skills and global
sense will be required.

英語力向上と国際感覚を研磨する高いモチベーションを有すること
成績評価方法 更新 High motivation for improving own English skills and global
sense will be required.
英語力向上と国際感覚を研磨する高いモチベーションを有すること
Pre-study, Active contribution to class (20%), Short test at
manaba (30%)
evaluation and Report (50%) (Theme will be announced in the
class)
事前学習、授業への出席、授業中の発言(20%)と共に、manabaでの
ショートテスト(30%)、レポート(50%)などを参考にする。
教材・参考文献・配布資料 更新 国連のSustainable Developmental Goals (SDGs)のウエブサイト
Autotutorial materials are supplied at manaba
授業外における学習方法
その他
開講情報
開講日 更新 2020年 09月 28日 2020年 09月 29日 2020年 09月 30日
備考 更新 履修登録期間は7月27日から9月14日までの予定
定員13名。
シラバス(英語)

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  • 更新 情報が更新されてから14日以内の項目に表示します

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