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教育

大学院共通科目

身心基盤形成 科目群 (0A006**)

ウィンドサーフィン

科目番号 0A00612
授業科目名(和文) ウィンドサーフィン
授業科目名(英文) Wind Surfing
授業形態 実習
標準履修年次 0A00612(修士1)、0A00615(修士2)、0A00618(博士1)、0A0061B(博士2)、0A0061E(博士3)
開設学期 今年度は開催が中止となりました
曜時限
教室
単位数 1
担当教員
教員名 鍋倉 賢治、金谷麻理子、吹田真士
所属 体育系
学務担当
主実施組織
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー 月曜日:15時~17時 メールにてまずはアポを(鍋倉 賢治)
研究室
電話番号
E-mail
教育目標との関連 修士レベル
知の活用力、マネジメント能力、コミュニケーション能力、チームワーク力、国際性

博士レベル
知の創成力、マネジメント能力、コミュニケーション能力、リーダーシップ力、国際性
授業の到達目標 ・ウインドサーフィンの基礎的な技術と知識を理解できる
・ウインドサーフィンの基礎的な技術を技能として発揮し、走り出し、方向転換ができる
・自然環境の中で危険性、安全配慮を理解し、他者と協力し適切な行動を起こせる
・生涯にわたってウインドサーフィンに親しむ態度が養われる
授業概要 ウインドサーフィンのゲレンデとして著名な霞ヶ浦・大山湖畔にて、4日間の宿泊実習を行う。ウインドサーフィンの基礎的な技能と知識を習得し、自然環境の中での危険性、安全配慮の認識を深める。また、生涯にわたってウインドサーフィンに親しむ態度やその可能性を模索する。
キーワード ウインドサーフィン、レスキュー艇、自然環境、チャレンジ精神
授業計画 大学にて、事前講習(2時間)を行ない、テキストを基にウインドサーフィンの基礎理論を学びます

1.ウインドサーフィンの基礎理論
2.道具のセッティング
3.レスキュー艇の操作とパドリング
4.基礎帆走1:セイルアップと走り出し(5ステップ)
5.基礎帆走2:5ステップからアビーム
6.応用帆走1:風上回りの方向転換(タック)
7.応用帆走2:風下回りの方向転換(ジャイブ)
8.海上3原則
9.応用帆走3:(ブイ回りによるロング帆走)
10.発展帆走(まとめ):レース
履修条件 宿泊実習(3泊)のため男女別のロッジにおける共同生活を行なう。
事前講習への参加、泳力検査の参加、学研災の加入、心電図検査(オリエンテーションで説明)
成績評価方法 評価方法:実習ノート、実習態度、ウインドサーフィンの基礎技能の上達、最終レポートなどから総合的に判断します
評価基準:レポートによるウインドサーフィン体験を通した自己の内省や自然への理解(50%)、ウインドサーフィンの基礎技能として、微風下による適切な走行(50%)の両者合計で60%以上を基準とする
教材・参考文献・配布資料 テキストを授業時に配布
授業外における学習方法 オリエンテーション後、実習までの期間に最低限の運動習慣を構築すること
その他
開講情報
開講日
備考 今年度は開催が中止となりました
シラバス(英語)

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