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教育

大学院共通科目

生命・環境・研究倫理 科目群 -国際ルールに基づく倫理観の向上-

研究倫理

科目番号 01ZZ105
授業科目名(和文) 研究倫理
授業科目名(英文) Introduction to Academic Integrity
授業形態 講義・演習
標準履修年次 特になし
開設学期 1学期
曜時限 集中(6月2・9日)
教室 総合研究棟A110
単位数
担当教員
教員名 小林 信一、大須賀 壮(非)
所属 ビジネスサイエンス系
学務担当 生命環境科学研究科
主実施組織 生命環境科学研究科
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー 東京キャンパス勤務のため、必要な場合はメール[kobayashi.shinich.gu@u.tsukuba.ac.jp]で連絡をとること
研究室
電話番号
E-mail
教育目標との関連 「高い倫理性」の涵養に資する。
授業の到達目標 1.責任ある研究行為をめざすことの意義を理解する。
2.誠実性/研究不正/研究倫理に対するセンスを体得する(感じ取る)。
3.道徳的想像力と道徳的判断力の必要性について理解する。
授業概要 研究活動に従事する上で踏まえるべき研究倫理の基礎を、具体的事例を交えて講義する。研究不正(FFP)、研究費の不正使用、その他のコンプライアンスなどを取り上げる。また、これらを理解するための前提となる、科学技術政策、研究助成のしくみ、申請や審査のしくみなどについても触れる。
なお、本講義が扱う研究倫理は分野横断的な入門であり、各分野のルールや慣習については、それぞれの研究科、専攻等で学修すること。
キーワード 研究不正、研究ノート、研究倫理、責任ある研究、道徳的想像力
授業計画 2日間(2週連続の土曜日)の集中講義として実施する(非常勤講師の都合で、順番が入れ替わることがある)。
第1日:
・イントロダクション・概要
・研究不正とは
・研究ノート(ラボノート)とその要点
・研究倫理の一般的課題(研究不正、責任ある研究、道徳的想像力)
・研究倫理に関する実践的課題
第2日:
・研究のプロセスと倫理的課題
・グループ演習(ミニ・ワークショップ)
・先端研究と研究倫理
履修条件 特になし(文系も歓迎)
成績評価方法 ①評価方法 講義のほかに、クイズ、少人数グループでの討論、宿題、最終レポート等を取り混ぜて進める。
②割合 出席(20%)、クイズ、少人数グループでの討論、宿題の提出(50%)、最終レポート(30%)
③評価基準 課題・宿題等に着実に取組んでいること、グループ討議への積極的に参加していること、これらを通じて、研究活動に伴う倫理的課題を自覚できるようになること、レポートの内容が到達目標に照らして十分であること、を評価する。
教材・参考文献・配布資料 講義の際に資料配布、参考文献提示。
授業外における学習方法 宿題をすること
その他
開講情報 ポスターpdf
開講日 2012年 06月 02日   10時00分 ~ 18時00分
2012年 06月 09日   10時00分 ~ 18時00分
備考
シラバス(英語)

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