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教育

大学院共通科目

情報伝達力・コミュニケーション力養成 科目群 -コミュニケーション能力や情報発信力の向上-

サイエンスコミュニケータ養成実践講座

科目番号 01ZZ308
授業科目名(和文) サイエンスコミュニケータ養成実践講座
授業科目名(英文) Science Communicator Practical Training Program
授業形態 講義およびグループ学習(実技を含む)
標準履修年次 修士、博士(前期、後期)課程を問わない
開設学期 1・2
曜時限 平成24年7月17日(火)~8月30日(木)
教室 上野,国立科学博物館
単位数 4単位
担当教員
教員名 小川義和 (客員教授)ほか
所属
学務担当
主実施組織
TF・TA
TF なし
TA なし
オフィスアワー等
オフィスアワー
研究室 白岩善博(生命環境系)/[E-mail:emilhux@biol.tsukuba.ac.jp]
電話番号
E-mail
教育目標との関連 大学院共通科目で掲げた情報伝達力の養成を通して「人間力養成」に資する。
授業の到達目標 自らの専門性を一般の人々にわかりやすく伝えるためのコミュニケーション能力を身につける事を目標とする。
授業概要 (1) 主として、自分の専門の科学を一般の人々にわかりやすく伝えられるコミュニケーション能力の養成を中心に、国立科学博物館の資源や環境を活用した理論と実践を組み合わせた対話型学習で進める。
(2) 修了者には、「サイエンスコミュニケーション1修了証」が授与され、別途同博物館で実施する「サイエンスコミュニケーション2」の受講資格が与えられる。
キーワード サイエンスコミュニケーション,コミュニケーション能力,双方向性
授業計画 ◆国立科学博物館ホームページhttp://www.kahaku.go.jp/で公表する。
履修条件 受講に当たっては、国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座に受講申し込みをした上で、事前レポートなどにより審査された結果、受講が許可された社に対して、本大学院共通科目の受講登録を受け付ける。
成績評価方法 ①評価方法 授業態度(授業中の発言,グループ学習の活動,課題提出),実技試験による。
②割合:総合的に判断する。
③評価基準 実技の結果によって決まる。但し,授業態度等も考慮。
(注意)国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座において修了証を得たものに対してのみ、単位認定を行う。途中放棄者、未修了者には単位認定を行わない。
教材・参考文献・配布資料 授業時に配付。
授業外における学習方法 国立科学博物館の学習資源を活用して,自らの専門性を伝えるための工夫について考える。
その他 実施日等は後日掲示
※別途科学博物館への申し込みが必要
受講料:30,000円(予定)
募集定員:20名程度(ただし、養成講座全体で20名程度のため、履修制限あり)
◆国立科学博物館ホームページ
http://www.kahaku.go.jp/
開講情報 ポスターpdf
開講日 2012年 07月 17日   13時30分 ~ 19時00分
2012年 07月 18日   15時30分 ~ 19時00分
2012年 07月 20日   13時30分 ~ 17時00分
2012年 07月 21日   10時00分 ~ 15時00分
2012年 07月 24日   10時00分 ~ 17時00分
2012年 07月 27日   15時30分 ~ 19時00分
2012年 07月 28日   10時00分 ~ 15時00分
2012年 07月 30日   10時00分 ~ 17時00分
2012年 08月 04日   10時00分 ~ 15時00分
2012年 08月 07日   10時00分 ~ 15時00分
2012年 08月 09日   13時30分 ~ 17時00分
2012年 08月 17日   13時30分 ~ 17時00分
2012年 08月 21日   10時00分 ~ 17時00分
2012年 08月 22日   10時00分 ~ 17時00分
2012年 08月 30日   10時00分 ~ 17時00分
備考 科博への出願:6/11(月)17時まで必着
実施日:7/17~8/30
シラバス(英語)

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