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教育

大学院共通科目

情報伝達力・コミュニケーション力養成 科目群 -コミュニケーション能力や情報発信力の向上-

高校における科学コミュニケーション教育

科目番号 01ZZ310
授業科目名(和文) 高校における科学コミュニケーション教育
授業科目名(英文) Science Communication Program at High School
授業形態 講義および演習
標準履修年次 修士、博士(前期、後期)課程を問わない
開設学期 1学期
曜時限 集中2日間
教室 6月16日(土)茗渓学園、6月30日(土)筑波大学(総合研究棟A棟107)
単位数 1
担当教員
教員名 井上 徳之(科学技術振興機構)他
所属
学務担当
主実施組織
TF・TA
TF
TA (後日決定)
オフィスアワー等
オフィスアワー [学内コーディネーター]:白岩善博(生命環境系)/[E-mail:emilhux@biol.tsukuba.ac.jp]
研究室
電話番号
E-mail
教育目標との関連 情報伝達力の養成を通して、大学院共通科目で掲げた基本目標である「人間力養成」に資する。
授業の到達目標 サイエンスコミュニケーションの意義を理解し、自らの専門性を一般の人々にわかりやすく伝えるためのコミュニケーション能力を身につける事を目標とする。
授業概要 学校に求められるコミュニケーション教育に科学技術を活用する。高校での開発授業で実際に生徒の変化に触れ、科学コミュニケーション教育の意義と手法をディスカッションをとおして学ぶ。茗溪学園中学校・高等学校(つくば市)での研修1日を含む2日間。
キーワード サイエンスコミュニケーション,プレゼンテーション能力,ファシリテーション能力
授業計画 若い人は将来の「必要」に敏感なので、学ぶ意欲を向上させるテーマ
として、将来「必要」となる開発中の科学技術を取り上げます。開発中
(未完成)の内容は答えを覚えるのではなく、考え・語り合うことを重視
します。双方向のコミュニケーションの導入として、生徒の参加意欲を
引き出す「プレゼンテーション指導」を高校生を対象に実践します。
1日目(6/16)は茗渓学園高等学校で実施し、高校生指導(3時間)を含
みます。2日目(6/30)は筑波大学にて受講大学院生のみで実施します。
履修条件 特になし
成績評価方法 評価方法: ■出席 ■課題提出
割合:    ■出席30% ■授業態度30% ■課題提出40%
評価基準: ■全回出席すること
         ■全回課題提出をすること、課題は以下の観点から評価する
          -与えられた課題について的確な記述がなされている
          -科学的視点で題材への指摘がなされている
教材・参考文献・配布資料 授業時に配付もしくは購入を指示する。
授業外における学習方法
その他
開講情報 【01ZZ310】高校における科学コミュニケーション教育pdf
茗溪学園への行き方pdf
ポスターpdf
開講日 2012年 06月 16日   9時00分 ~ 17時00分
2012年 06月 30日   9時00分 ~ 17時00分
備考 6月9日は茗溪学園での授業です。行き方などの詳細は「茗溪学園への行き方」ファイルを参照してください。
シラバス(英語)

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