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教育

大学院共通科目

情報伝達力・コミュニケーション力養成 科目群 -コミュニケーション能力や情報発信力の向上-

異分野学生の協働によるコンテンツ開発演習

科目番号 01ZZ312
授業科目名(和文) 異分野学生の協働によるコンテンツ開発演習
授業科目名(英文) Team Practicum for Content Creating
授業形態 演習
標準履修年次
開設学期 1・2学期
曜時限 集中
教室 春日キャンパス
単位数 2
担当教員
教員名 杉本 重雄
所属 図書館情報メディア系
学務担当 図書館情報メディア研究科
主実施組織
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー 木曜11:00-12:00 (メールによる事前連絡を強く推奨)
研究室 7D416
電話番号 8-1348/[E-mail:sugimoto@slis.tsukuba.ac.jp]
E-mail
教育目標との関連 参加者がアイデアを出し合い、新しいコンテンツの作成に向かって協働することで、異なる領域の知識や技術を互いに理解しコミュニケーション能力を高める。
授業の到達目標 演習トラック毎によって設定する目標を決め、それに従ってコンテンツを実際に作成する。
授業概要 異分野の学生による少人数チームを構成し、何らかのコンテンツを作成する。異分野の学生との協働によって一つの作品を作り上げることと、共同作業を介したコミュニケーション能力の向上を目指す。受講者は用意されたテーマ(演習トラック)のどれかを選択して受講する。実施する演習トラックについては1学期初めに提示し、受講希望者と調整の上、実施する。以下は、計画している演習トラックの例。
(1) アーカイブ映像素材によるコンテンツ制作(鈴木誠一郎)
(2) 人とロボットのインタラクション~図書館司書ロボットを題材として(三河正彦)
(3) 理解と創発を生む、ディジタルコンテンツの開発(金 尚泰)
(4) 異分野間コミュニケーションのためのプレゼンテーション・バトル(逸村裕)
(5) インタラクションデザイン実習(井上智雄)
(6) ディジタルマンガとマンガポータル(杉本重雄)
キーワード コンテンツ、協働、コミュニケーション能力
授業計画 演習トラックごとに授業計画を準備している。演習トラック毎のシラバスを参照。
履修条件 博士前期課程学生(学群学生の参加も可)
成績評価方法 評価方法等の詳細は演習トラック毎の担当教員によるが、基本的に演習への参加、コンテンツ作成に対する寄与、およびレポートによる。
教材・参考文献・配布資料 パソコン等、コンテンツ作成費必要な機材は演習担当者が準備するので、参加者は自前の機材を持つ必要はない。
授業外における学習方法 コンテンツを完成させることを目標とするため、演習が時間内に終わらなければ、時間外に自主的に制作する必要が生じる。
その他 学群学生の参加も可能。ただし、履修単位が認定されるかどうかは学群ないしは学類毎の規則による。
本演習の詳細に関しては、平成19年度現代GPのホームページや掲示等を参照のこと。(現代GPホームページ: http://www.slis.tsukuba.ac.jp/gendaigp/)
開講情報 【01ZZ312_01ZZ314】異分野学生の協働によるコンテンツ開発演習_第一線研究者教員プレゼンバトルpdf
開講日
備考 2単位での開講とする。(2-credit course)
シラバス(英語)

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