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教育

大学院共通科目

キャリアマネジメント 科目群 -産業界や地域社会へ飛び立つ豊かな力の向上-

「仕事と生活」と男女共同参画 ~WLB(ワーク・ライフ・バランス)を軸に未来予想図を描こう~

科目番号 01ZZ503
授業科目名(和文) 「仕事と生活」と男女共同参画 ~WLB(ワーク・ライフ・バランス)を軸に未来予想図を描こう~
授業科目名(英文) Work and Life in a Gender Equal Society - Work Life Balance and Career Planning
授業形態 講義・議論
標準履修年次
開設学期 1学期
曜時限 7月11日(水)、12日(木)
教室 2C404
単位数
担当教員
教員名 遠藤雅子
所属 グローバルリーダーキャリア開発ネットワーク
学務担当 男女共同参画推進室
主実施組織 男女共同参画推進室
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー 特に定めないが事前連絡要
研究室 男女共同参画推進室(本部棟3F)
電話番号 ext:8507/[E-mail:endo.masako.gb@un.tsukuba.ac.jp]
E-mail
教育目標との関連 「男女共同参画」に関連する
授業の到達目標 男女共同参画が社会理念になった歴史的背景について理解を深め、仕事と、家事・育児・介護等の家庭 役割を両立し、活き活きと生活するためにはどうしたらよいのか、ワーク・ライフ・バランスを視野に入れた将来設計に関し、自らの考えを確立することを目指す。グループワークにより聴く力、伝える力を育む。
授業概要 産業化、技術革新による変化にともない、組織の中で働く人々の生活や人間関係に、組織や地域社会でどのような問題が生じているか、男女共同参画の歩みや、ワーク・ライフ・バランスの各施策を踏まえて考察する。1日目には、働く意義、ワークモチベーションとストレスについてグループで意見交換を行い、2日目には、本学の「ポストドクター・インターンシップ推進事業」を紹介するとともに博士のキャリアパスについて意見交換を行い、男女共同参画社会におけるライフ・プランの形成を促進する。修士・博士とも受講可。
キーワード 男女共同参画、ワーク・ライフ・バランス、労働・仕事・活動、職業選択
授業計画 2日間の集中講義とする。
・男女共同参画社会を学ぶことの意義と歴史的背景
・男女共同参画社会の法と施策
・企業のワーク・ライフ・バランス推進施策、ワーク・ライフ・バランスと大学施策
・男性の家事・育児参加Ⅰ(零細企業における男性の子育て支援紹介)
・男性の家事・育児参加Ⅱ(仕事と子育ての両立支援を行うNPO法人紹介
・文学作品にみるワーク・ライフ・バランス
・職業選択と男女共同参画
・筑波大学における若手研究者・女性研究者支援の動向
履修条件 特になし
成績評価方法 ①評価方法:討論への参加状況、レポートに基づいて評価します。
②割合
③評価基準:自分の考えが明確にまとめられていること
教材・参考文献・配布資料 資料は当日、配布します。
授業外における学習方法 授業で取り上げられた事例や問題の中から興味や関心をもった内容について関連知識・情報の収集をする。男女共同参画推進室で企画するロールモデル懇談会やセミナーへの参加を歓迎します。
その他 幅広い興味と好奇心をもって参加し、積極的にグループワークに参加してほしい。
開講情報 ポスターpdf
開講日 2012年 07月 11日   9時30分 ~ 18時00分
2012年 07月 12日   9時30分 ~ 18時00分
備考
シラバス(英語)

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