印刷

教育

大学院共通科目

知的基盤形成 科目群 -自らの研究分野以外の幅広い知識・教養の涵養-

放射線科学-その基礎理論と応用-

科目番号 01ZZ602
授業科目名(和文) 放射線科学-その基礎理論と応用-
授業科目名(英文) Basis and application in Radiological Science
授業形態 集中講義・実習
標準履修年次 修士1〜2年,博士課程1〜3年
開設学期 1学期
曜時限 5月17日(木)(講義),5月18日(金)実習
教室 アイソトープ総合センター
単位数 1
担当教員
教員名 大塩 寛紀、末木 啓介、他
所属 数理物質系
学務担当 数理物質科学研究科
主実施組織 アイソトープセンター
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー 月〜金 13時〜17時
研究室 総合研究B棟606
電話番号 4238/[E-mail:oshio@chem.tsukuba.ac.jp]
E-mail
教育目標との関連 放射線を用いた先端科学を理解するための基礎的知識を習得し,アイソトープ総合センターでの実習により,放射性同位体を取り扱うための基本的技術を習得する.
授業の到達目標 放射性同位元素や放射線をもちいた科学は,基礎・応用研究から実用まで現代社会を支える基盤技術の一つである.本科目では,「放射線を用いた最先端の科学」について講義する.さらに,筑波大学放射線初心者教育に準じた「放射線取扱に必要な法規」に関する講義と「放射線を取扱うための基礎技術」の実習を行う.
授業概要 放射性同位元素や放射線をもちいた科学は,基礎・応用研究から実用まで現代社会を支える基盤技術の一つである.本科目では,「放射線を用いた最先端の科学」について講義する.さらに,筑波大学放射線初心者教育に準じた「放射線取扱に必要な法規」に関する講義と「放射線を取扱うための基礎技術」の実習を行う.
【授業内容】
1日目:講義(放射線科学の最前線)
2日目:講義(物理、化学、生物,法規)と放射線測定実習を行う。
キーワード 放射線・放射性同位元素・先端科学
授業計画 5月17日(木)午前10時-13時
講義 「放射線の基礎」 東北大学大学院医学系研究科 千田浩一教授
5月17日(木)午前14時-17時
講義 「放射線の医学利用」 岡山大学大学院保健学研究科 笈田将皇 准教授
5月18日(金)午前9時-17時迄 実習
履修条件 特になし
成績評価方法 ①評価方法 出席,レポート
②割合
③評価基準
教材・参考文献・配布資料 アイソトープ初心者講習会テキスト(配布)
授業外における学習方法 特になし
その他 特になし
開講情報
開講日 2012年 05月 17日   10時00分 ~ 17時00分
2012年 05月 18日   9時00分 ~ 17時00分
備考 ●本授業科目単位取得者については,筑波大学放射線取扱初心者講習会の実習を免除する.
●アイソトープ総合センターでの実習のため、受講定員を36名とします。
シラバス(英語)

アイコン表示について

  • NEW 情報が新規登録されてから14日以内の項目に表示します
  • 更新 情報が更新されてから14日以内の項目に表示します

このページのトップへ