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教育

大学院共通科目

知的基盤形成 科目群 -自らの研究分野以外の幅広い知識・教養の涵養-

機械工作序論と実習

科目番号 01ZZ603
授業科目名(和文) 機械工作序論と実習
授業科目名(英文) Basis and practical training of machining
授業形態 講義と実習
標準履修年次 特になし
開設学期 1・2
曜時限 集中(下記開講日を参照)
教室 講義:第3学群3L202、実習:工作部門公開工作室
単位数 1
担当教員
教員名 堀 三計 准教授,河井 昌道 教授
所属 システム情報系
学務担当 システム情報工学研究科
主実施組織 研究基盤総合センター工作部門
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー
研究室 研究基盤総合センター工作部門
電話番号 2528
E-mail hori.sankei.fn@u.tsukuba.ac.jp
教育目標との関連 この授業では機械加工を通して「ものづくり」の概略を学習・体験することにより,将来,エンジニアとして「ものづくり」に関わる際の基礎を養う事を目標とする。
授業の到達目標 機械工作の基本を学び,実習により旋盤とフライス盤を操作する基礎能力を養う。また,研究活動に必要な機材を設計し自作する能力を養成する。
授業概要 「ものづくり」の原点である機械工作の知識と経験を深めるため,機械工作の基礎および切削加工の基本を講義する.工作部門において旋盤とフライス盤加工実習を行い,操作の基本を学ぶ。合格者には工作部門公開工作室使用許可を与える。
キーワード ものづくり,機械工作,設計,旋盤加工,フライス盤加工
授業計画 機械工作の概論を学んだ後,切削加工の基礎についての講義を行う.この講義を基に旋盤とフライス盤の加工の実習を2日間にわたり行い,大学院生に「ものづくり」を体験させる実学的授業である.講義では機械工作の基礎として工作機械の種類と加工の手法を学び,各種切削の基本的構造(切削道具の種類,切削速度など)を学ぶ。引き続き加工実習として2日間にわたり旋盤とフライス盤による加工実習を行う。材料として黄銅を使用し,旋盤とフライス盤の基本的な操作を学ぶ。
履修条件 実習を伴うため,受講生数を20名に制限する.機械工作を実際に必要とし,実習を受ける意志の強い受講生を優先する。
成績評価方法 ①評価方法(出席,実習態度,レポート)
②割合
③評価基準
教材・参考文献・配布資料 講義資料を配付する
授業外における学習方法 特になし
その他 4月に工作部門のホームページに公表する.実習における注意事項,受講人数制限があるので,工作部門のホームページを必ず見ること。
開講日:機械工学概論を7月13日(金)10時~16時30分
    実習は,夏季休業中の2日間,10時~16時30分を予定.実習は1回に2名ずつ行う
開講情報 ポスターpdf
開講日
備考 授業・実習担当:堀 准教授 機械工作概論(工作機械の種類,切削の基本,設計の基礎,製図)
実習部分:堀 准教授,工作部門技術職員など
受講定員:20名まで(工作部門 堀へ申込み順)
申込み方法:工作部門ホームページに掲示
シラバス(英語)

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