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教育

大学院共通科目

知的基盤形成 科目群 -自らの研究分野以外の幅広い知識・教養の涵養-

計算科学リテラシー

科目番号 01ZZ604
授業科目名(和文) 計算科学リテラシー
授業科目名(英文) Computational Science Literacy
授業形態 講義形式
標準履修年次 特に指定しない
開設学期 1学期
曜時限 集中:7月9日(月)10:30-18:00 7月11日(水)10:30-18:00
教室 計算科学研究センター 国際ワークショップ室
単位数 1単位
担当教員
教員名 矢花 一浩(実施責任者)、他
所属 数理物質系 (計算科学研究センター)
学務担当 システム情報工学研究科
主実施組織 計算科学研究センター
TF・TA
オフィスアワー等
教育目標との関連 さまざまな分野で重要な役割を果たしている計算科学について入門的な内容を学び、それを通じて科学諸分野を分野横断的かつ包括的に捉える視点を得る。
授業の到達目標 科学の諸分野で、計算科学がどのように用いられているのかに関し幅広い知識を持つこと。そして、計算科学の基礎的な知識と方法論を身に着けること。
授業概要 超高性能計算機を用いた数値解析により科学の未踏領域を切り拓く計算科学は実験・理論に並ぶ、重要かつ最先端の研究手段であり、その重要性を増している。これからの科学を探求するには計算科学の基礎的な知識と方法論を身に付けておくのは必須であり、いわば「読み書き」すなわちリテラシーであるといえる。この講義はこれからの科学にとってのリテラシーである計算科学についての入門編である。計算科学研究センターの教員により各分野における計算科学による研究を概説し、さらに計算科学から科学諸分野を分野横断的かつ包括的に捉える大局的な視点を与えることを目指す。また、計算科学を支える最新の計算機技術についても概説する。
キーワード 計算科学、超並列計算機、数値解析
授業計画 夏季休業中(7月を予定)に2日間の集中講義形式で行う。おおよそ以下の内容を予定している。詳細は後日掲示する予定。
第1日
1. 宇宙物理学と計算科学
2. 原子核物理学と計算科学
3. 素粒子物理学と計算科学
4. 生体システム研究と計算科学
第2日
5. 半導体科学、材料科学と計算科学
6. 気象学・気候学分野における計算科学
7. 生物進化を推測する計算科学
8. 計算メディア技術のフロンティア
履修条件 特になし
成績評価方法 出席、およびレポートの提出
教材・参考文献・配布資料 授業時に資料を配布する。
授業外における学習方法
その他
開講情報 ポスターpdf
開講日 2012年 07月 09日   10時30分 ~ 18時00分
2012年 07月 11日   10時30分 ~ 18時00分
備考 履修希望者は、7月8日(日)までにTWINSで履修登録してください。
シラバス(英語)

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