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教育

大学院共通科目

知的基盤形成 科目群 -自らの研究分野以外の幅広い知識・教養の涵養-

環境・エネルギー・経済(3E)概論

科目番号 01ZZ610
授業科目名(和文) 環境・エネルギー・経済(3E)概論
授業科目名(英文) Introduction to Environment, Energy & Economy
授業形態 講義と演習
標準履修年次
開設学期 3学期
曜時限 12月3(月)・4日(火)(第6回つくば3Eフォーラム会議)、2013年2月2日(土)13:00~16:00筑波大学
教室 12月3(月)・4日(火)(第6回つくば3Eフォーラム会議)つくば国際会議場中会議室および中ホール200、2013年2月2日(土)筑波大学 総合研究棟A111
単位数 1
担当教員
教員名 井上勲,渡邉 信,福島 武彦,内海 真生,山中 勤
所属 生命環境系
学務担当 生命環境科学研究科
主実施組織 3Eフォーラム
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー 福島 武彦 
研究室 総合研究棟A502
電話番号 内線4210
E-mail fukusima@sakura.cc.tsukuba.ac.jp
教育目標との関連 地球温暖化問題に対応する人材を養成する
授業の到達目標 地球温暖化問題への対応方法を自ら考え,それを実行するにあたっての計画を立案する.
授業概要 現代社会の最重要課題である地球温暖化問題に対応するために、筑波大学、筑波研究学園都市の研究機関、茨城県、つくば市が連携して、「つくば環境・エネルギー・経済(3E)フォーラム」を設立し、2030年までに、つくば市を低炭素モデル都市として再構築することが宣言された。本講義では、地球温暖化に関する学問的側面に焦点をあて、アカデミアがいかに地球温暖化問題に対処すべきか、具体的事例に関する講義や視察を行い、環境問題、温暖化対策のあるべき姿について討論を行う。
キーワード 地球温暖化,低炭素,都市環境,バイオマス,太陽エネルギー,交通システム,エネルギーシステム評価
授業計画 第6回つくば3Eフォーラム会議(12月3・4日)に出席し,地球温暖化に対する知識を深めるとともに,アカデミアがいかに地球温暖化問題に対処すべきかを具体的事例に関する講演を聴き,学ぶ.なお,フォーラム会議の前に過去や第6回の会議内容の説明を聞き,活動内容を理解する.また,発表会(2月2日13:00-16:00)においては,地球温暖化問題への対処方法のアイディアを示し,議論を行う.
履修条件
成績評価方法 フォーラム会議への出席,発表会での発表,レポートを総合的に評価
教材・参考文献・配布資料
授業外における学習方法
その他 1.受講者は,各自TWINSで履修申請を行っておくこと.
2.第6回つくば3Eフォーラム会議の詳しいスケジュールは大学ホームページを参照すること.
3EフォーラムHP:http://www.sakura.cc.tsukuba.ac.jp/~eeeforum/
3.12月3日の午後,4日の午前,午後の3回,会場入口の机の上においた出席簿にチェックを入れること.
4.レポート課題は上記の机の上に指示する.
5.2月2日の発表会は13:00-16:00に行う.会場は総合研究棟A111ゼミ室を予定.
6.3Eフォーラムへの出席とレポート提出,発表をもって単位認定を行う.
開講情報 ポスターpdf
開講日 2012年 12月 03日 2012年 12月 04日 2013年 02月 02日   13時00分 ~ 16時00分
備考
シラバス(英語)

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