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大学案内

大学の取り組み
本学の活動形態の変更について(10月1日~)

令和2年10月1日

学生・教職員各位

新型コロナウイルス感染症リスク対応チーム
総務担当副学長  稲垣 敏之


 本学では、10月1日(木)から感染拡大防止に留意して課外活動を開始できることとします。ついては、活動の開始を希望する団体は、令和2年10月1日制定の筑波大学課外活動における団体活動開始ガイドライン等を厳守して活動に取り組んでください。
 なお、学生・教職員にあっては、引き続き感染拡大の防止を徹底していただき、一人ひとりの基本的感染対策として、「新しい生活様式の実践例」(新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(令和2年6月19日改定))にある感染防止の3つの基本「身体的距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い」を実践するなど適切な行動をお願いします。
 本通知により、令和2年9月1日付「本学の活動形態の変更について」は廃止します。
 なお、今後、国及び茨城県等の動向によって変更がある場合には、改めてお知らせします。


令和2年10月1日以降の本学の活動形態について

※附属病院関係者は以下の適応からは除外されます。

授業 感染拡大防止に最大限配慮しつつ、対面での授業を実施できる。
オンライン授業の活用も推奨する。
  • 対面授業は、座席間隔を十分に確保する等、感染防止策を講じた上で実施します。
  • 対面授業を実施する際、諸事情により出席が困難な履修者がいる場合は、不利益のないよう配慮します。
  • オンラインにより実施することが望ましい授業については、引き続きオンラインで実施します。
研究 十分な感染防止策を講じた上で、研究活動を行う。
セミナー・ゼミ等はオンラインの活用も推奨し、構内の滞在時間をできるだけ減らす。
  • 実験・実習を伴う研究指導及びゼミ活動については、少人数(20名未満を目安とする)にて指導教員が許可し実施できることとします。
学生の入構 感染拡大防止に留意して、通常通り入構できる。
ただし、不必要な入構は控える。
  • 学生の皆さんは、各自がキャンパスに入構する日の直近14日間の健康観察記録を付け、その記録表は担当教員(授業担当教員、指導教員等)に提示できるよう携帯してください。
  • 図書館の利用など、各施設に関する情報については、ホームページ等に掲載される情報により確認してください。
課外活動 感染拡大防止に留意して、活動できる。
  • 「感染拡大防止」とは、検温の実施と記録・手指洗浄/消毒・マスク着用・3密回避等の感染防止対策とします。
  • 団体活動の開始を希望する学生団体は「団体活動開始届」を学生生活課に提出し許可を得てください。
  • 団体活動は基本的に学内での活動とします。
    ただし、当該団体のみで行う学外施設での定期的な活動及び主催・管理団体が適切な感染防止対策を施している宿泊を伴わない大会等の参加は可とします。
学内会議 可能な限りオンラインで行う。
ただし、緊急性を有するもの又は対面で行う必要性が高いものについては、感染拡大防止策を講じ、対面会議を可能とする。
  • 出席者の規模の目安は、会議室の環境(良好な換気、空間の確保状況等)により、変更することは可能とします。
事務体制 在宅勤務及び時差出勤を活用する。
 
  • 各組織単位で柔軟に対応することを可とします。

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