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教育

大学院共通科目

キャリアマネジメント 科目群 (0A004**)

JAPICアドバンストディスカッションコースⅢ-テクノロジーとグローバルで拓く未来

科目番号 0A00402
授業科目名(和文) JAPICアドバンストディスカッションコースⅢ-テクノロジーとグローバルで拓く未来
授業科目名(英文) Globalization & Technology - Key Success Factors for Future
授業形態 演習
標準履修年次 1-5
開設学期 今年度は開講しない。
曜時限
教室
単位数
担当教員
教員名 高原勇(内閣府 大臣官房審議官(科学技術・イノベーション担当)、筑波大学特命教授、慶應義塾大学特別招聘教授)
所属
学務担当
主実施組織
TF・TA
TF 配置無し
TA 配置無し
オフィスアワー等
オフィスアワー 大学院共通科目担当へ連絡ください
研究室
電話番号
E-mail ggec@un.tsukuba.ac.jp
教育目標との関連 修士レベル
 知の活用力・マネジメント能力・コミュニケーション能力・国際

博士レベル
 知の創成力・マネジメント能力・コミュニケーション能力・リー
ダーシップ力・国際性
授業の到達目標 ・授業時間中の演習を通じて、コミュニケーション能力、ディベート
力を身に着けること。
・レポート作成を通じて情報収集力、課題をまとめる能力を身に着け
ること。
授業概要 次世代モビリティの技術革新とスマートシティの社会実装を事例に
Society5.0実現取り組みと未来社会像について議論する。人間を中
心とするサイバーとフィジカルが高度に融合した未来社会像である
Society5.0に係る政策を共有。テクノロジーとイノベーションの最
新動向を共有、グループセッション、パネルディスカッションを通
した相互コミュニケーションによる演習で講義を行う。
キーワード 自動運転、水素燃料電池自動車(FCV)、MaaS、Society5.0、スマー
トシティ
授業計画 ・PC投影のスライドに沿って進め、担当講師の話題提供を基にデ
ィスカッションを行います。
・ディスカッションでは積極的に発言をすること。

第1回目 モビリティイノベーションの社会応用
CASEと呼ばれる次世代モビリティの技術革新について情報共有をし
たうえで、産業競争力懇談会での提言策を分析しながら、グループ
ワークによる自身の考えからモビリティ社会像を描く演習を実施。
第2回目  デジタルスマートシティの社会実装
政府のスマートシティ、スーパーシティに係る政策動向と産業競争
力懇談会が提言するデジタルスマートシティ構想について情報共有
したうえで、グループワークによる自身の考えから研究学園都市に
おけるスマートシティ像を描く演習を実施。
第3回目 モビリティイノベーションとスマートシティから描く未
来社会像
第1回、第2回の講義を通して検討した内容を前提に、モビリテ
ィ、スマートシティを
統合する未来社会像と科学技術政策と国家像についてグループワー
ク、パネルディスカッションを実施。パネルには最前線で活躍する
有識者の参加を予定。
履修条件 ●履修希望者多数の場合は、JAPIC「世界に挑む産業界・官界
トップリーダーによる連続リレー講義」の履修者を優先します。
1.履修者数は10~15名を標準とします。
2.履修者数が15名を超えた場合は、履修制限(選抜)を行う場
合があります。
3.履修者数が10名を下回った場合は、開講しない場合がありま
す。
4.履修の途中で授業に来なくなった場合は、「D」評価としま
す。
5.授業の準備等がありますので、受講が確実にできる方のみ登録
してください。
成績評価方法 評価方法・割合:授業への積極的な参加(ディスカッションへの参
加、リード具合)とレポートを総合的に評価する。
評価基準    :上記を100点満点に換算し、60点以上を合格と
する。
なお、原則として全日程に出席した者を成績評価の対象とする。
教材・参考文献・配布資料 筑波大学未来社会工学研究開発センターによる研究資料ならびに産業
競争力懇談会推進テーマ報告書「地域社会の次世代自動車交通基盤」
を配布、使用予定
授業外における学習方法 授業の復習を必ず行うこと。
その他
開講情報
開講日
備考 今年度は開講しない。
シラバス(英語)

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