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教育

大学院共通科目

身心基盤形成 科目群 (0A006**)

現代アート入門

科目番号 0A00607
授業科目名(和文) 現代アート入門
授業科目名(英文) An Introduction to Contemporary Art
授業形態 更新 講義
標準履修年次 1-5
開設学期 秋AB
曜時限 水曜日 1限目
教室 更新 オンライン(オンデマンド型)
単位数 1
担当教員
教員名 國安 孝昌
所属 芸術系
学務担当 人間総合科学研究科
主実施組織 人間総合科学研究科
TF・TA
TF 未定
TA 未定
オフィスアワー等
オフィスアワー 特に定めないが、事前に連絡をすること
研究室
電話番号
E-mail
教育目標との関連 修士レベル
 知の活用力・マネジメント力
博士レベル
 知の創成力・マネジメント力
授業の到達目標 この授業を通して、現代アートを楽しむことができる素養を身につ
け、将来、現代アートの応援団ともなりえる、教養を身につける。
授業概要 なぜこれが芸術なのか、現代アートは一見、普通の生活者に無縁の
ように感じられることが多い。しかし、難しい現代アートも勉強を
すれば、誰にでもわかるものなのだ。そうした基礎的芸術教養を身
に付ければ、「無用の用」である芸術は、一人ひとりの人生を豊か
にしてくれるものに変わる。
 この授業では、現代アートについて、作家としての体験的視点か
ら、多くのヴィジュアル資料を見せながら、現代芸術の考え方(コ
ンセプト)や大きな流れ(芸術運動史や主要な芸術家や作品)を知
り芸術への理解を深めることを目的とする。対象は19世紀末から21
世紀の現在までとする。
キーワード 現代美術
授業計画 講義の板書のノートをとる


第1回 ガイダンス、20世紀美術の概説
第2回 機械天国(キュビスム、未来派)
第3回 権力の下で(ダダイズム、ロシアアバンギャルド)
第4回 喜びの世界(印象派、フォービスム、ナビ派)
第5回 ユートピアへの夢(近代建築、バウハウス)
第6回 自由への扉(シュルレアリズム、アメリカ抽象表現主義)
第7回 不安な影(表現主義)
第8回 街の中で(ポップアート)
第9回 かつての未来(ミニマルアート、コンセプチュアルアー
ト)
第10回 1980年代から2010 年代のアート
履修条件 特になし
成績評価方法 授業への積極性(50パーセント), 提出課題(50パーセント)
教材・参考文献・配布資料 特になし
授業外における学習方法 色々な展覧会や美術館を訪問してみる
その他 特になし
開講情報
開講日
備考
シラバス(英語)

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