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教育

大学院共通科目

身心基盤形成 科目群 (0A006**)

氷上スポーツ

科目番号 0A00613
授業科目名(和文) 氷上スポーツ
授業科目名(英文) Ice Sports
授業形態 実習
標準履修年次 0A00613(修士1)、0A00616(修士2)、0A00619(博士1)、0A0061C(博士2)、0A0061F(博士3)
開設学期 秋C・集中
曜時限 更新 開催が中止になりました。
教室
単位数 1
担当教員
教員名 河合 季信
所属 体育系
学務担当
主実施組織
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー オフィスアワーは特に定めないが、事前連絡をしてから訪問すること
研究室
電話番号
E-mail
教育目標との関連 修士レベル
知の活用力、マネジメント能力、コミュニケーション能力、チ
ーム
ワーク力
博士レベル
知の創成力、マネジメント能力、コミュニケーション能力、リ
ーダ
ーシップ力
授業の到達目標 スケート、カーリングなど、氷上で実施されるスポーツの基礎
を学
び、自ら実践できるようになるとともに、スポーツ科学の知見
からそ
れらを指導できるようになること
授業概要 冬季に氷上で実施されるスポーツ(スケート、カーリング)の基
本的
な技術とその背景にある理論を学ぶ。生涯に渡って氷上でのス
ポー
ツが楽しめるよう、自身の滑走技術を高めるだけでなく、未経
験者
がそれぞれのスポーツを楽しめる段階までの初歩的な指導法に
つい
ても学ぶ。また、「観る」スポーツとしての氷上スポーツにも
触れ
る。
キーワード スケート, カーリング, 冬季スポーツ, 指導法
授業計画 ・技能別に班分けを行って進める。
・午前・午後および夜間に実技、班別ミーティングなどを行
う。

1日目
<午後>班分け、基礎技術(歩行、フォアストロークなど)の
習得
<夜間>班別ミーティング
2日目
<午前>応用技術(クロスオーバー、バックストロークなど)
の習

<午後>応用技術(ストップ、ターン、バッククロスなど)の
習得
<夜間>セルフケア
3日目
<午前>アイスホッケー実習(基礎技術とゲーム)
<午後>全体での作品発表、基礎・応用技術、ジャンプ、スピ
ンな
どのテーマ別練習
<夜間>班別ミーティング
4日目
<午前>カーリング実習(基礎技術とゲーム)
履修条件
成績評価方法 ①評価方法:実技テストおよび実習後のレポート
②割合:実技テスト(50%)、レポート(50%)
③評価基準:実技テストでは、基礎および応用技術の基本図式
が認
められること、レポートについては、氷上スポーツの技術に関
する
基本的な理解とその指導上のポイントについて理解できている

と。
教材・参考文献・配布資料 大学スケート研究会(編)『改訂 アイススケーティングの基礎』

イ・オー・エム社, 2011年
授業外における学習方法 ・オリエンテーションで配布するしおりを事前に読んでおくこと
その他 更新 12月 9日(水)18:15〜 体育センター2F会議室で実施するオリエ
ンテーショ
ンに参加すること。
留学生に対しては英語による指導も可能。
The course will be taught both in Japanese and English.
総額¥30,000程度。
前納金としてオリエンテーション時に¥5,000を徴収。
開講情報
開講日
備考 更新 開催中止になりました。
シラバス(英語)

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  • 更新 情報が更新されてから14日以内の項目に表示します

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