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教育

大学院共通科目

情報伝達力・コミュニケーション力養成 科目群 -コミュニケーション能力や情報発信力の向上-

未来社会を考える科学コミュニケーション

科目番号 01ZZ309
授業科目名(和文) 未来社会を考える科学コミュニケーション
授業科目名(英文) Science Communication for Future Society
授業形態 講義およびグループ学習
標準履修年次 修士、博士(前期、後期)課程を問わない
開設学期 2学期
曜時限 集中2日間
教室 10月1日(月)日本科学未来館、10月15日(月)筑波大学(生農A106)
単位数 1単位
担当教員
教員名 森田 由子(日本科学未来館)、井上 徳之(科学技術振興機構)他
所属
学務担当
主実施組織
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー [学内コーディネーター]:白岩善博(生命環境系)/[E-mail:emilhux@biol.tsukuba.ac.jp]
研究室
電話番号
E-mail
教育目標との関連 情報伝達力の養成を通して、大学院共通科目で掲げた基本目標である「人間力養成」に資する。
授業の到達目標 生命科学・環境・技術開発等に関わる問題と先端科学技術の進展を整理し、それらが我々の生活や社会とどのように関わっているかを議論することで、科学コミュニケーションの必要性を理解する。
授業概要 社会の多様な場面で活用される「科学コミュニケーション」について、私たち一人ひとりが新しい時代(未来社会)を開拓する視点から、世界最先端のサイエンスミュージアムでの研修とディスカッションをとおして学ぶ。日本科学未来館(東京・お台場、1日)を含む2日間。
キーワード サイエンスコミュニケーション,先端科学技術,科学技術社会論
授業計画 2日間集中講義

10月1日(月)、9:45に日本科学未来館通用口に集合
午前  ・集中講義の概要説明(館内控え室で)
・見学(1)…ワークシートをもとに、個人ワークとして館内見学
昼休み
午後 ・個人ワークの整理とディスカッション
・見学(2)…午前とは別のワークシートをもとに、再見学
・まとめ…本日のまとめと、15日授業に関する説明

10月15日(月)、10:00に講義室に集合
午前 ・「科学コミュニケーションとは何か」(講義・座学)
・「非専門家に研究を伝える」ワークショップ
昼休み
午後 ・未来館を見学して
見学した内容と、それについての分析/考察をもとに、
未来館の科学コミュニケーターとディスカッションを行う。
  (個人およびグループワーク)
最終的に、未来館あるいは広く科学館/科学コミュニケーターに
求められている役割とはなにか、その役割を全うするために
必要なことはなにかをまとめる
履修条件 特になし
成績評価方法 評価方法: ■出席 ■課題提出
割合:    ■出席30% ■授業態度30% ■課題提出40%
評価基準: ■全回出席すること
         ■全回課題提出をすること、課題は以下の観点から評価する
          -与えられた課題について的確な記述がなされている
          -科学的視点で題材への指摘がなされている
教材・参考文献・配布資料 授業時に配付もしくは購入を指示する。
授業外における学習方法 自身の専門分野を中心に、新しい科学技術がもたらす社会的課題について、科学的視点で判断する。
その他 ◆日本科学未来館ホームページ http://www.miraikan.jst.go.jp/
開講情報 ポスターpdf
未来館待ち合わせ場所pdf
開講日 2012年 10月 01日   9時45分 ~ 17時45分
2012年 10月 15日   10時00分 ~ 18時00分
備考 台風による休講が理由で10月1日に欠席なさった方に、日本科学未来館森田先生からのご伝言です。

ワークシートを提出なさることで単位が取得できます。以下の条件がつきますが、ご希望なさる方はメールをください。書式をお送り致します。

1. 次回15日、筑波大学での授業に参加する。
2. 事前に、日本科学未来館に行き、見学し、ワークシート(3ページ)に記入する。なお、見学は半日~1日かかります。

ご質問などございましたらご連絡ください。
ggec@un.tsukuba.ac.jp #5837 大学院共通科目 五十嵐
シラバス(英語)

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