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教育

大学院共通科目

知的基盤形成 科目群 -自らの研究分野以外の幅広い知識・教養の涵養-

技術と社会

科目番号 01ZZ608
授業科目名(和文) 技術と社会
授業科目名(英文) Science Technology in Society
授業形態 講義・演習
標準履修年次 特になし
開設学期 1学期
曜時限 集中(6/30、7/7)
教室 総合研究棟A棟110
単位数 1単位
担当教員
教員名 小林 信一、倉田 健児(非)
所属 ビジネスサイエンス系
学務担当 生命環境科学研究科
主実施組織
TF・TA
TF
TA 担当者未定
オフィスアワー等
オフィスアワー 東京キャンパス勤務のため、必要な場合はメール[kobayashi.shinich.gu@u.tsukuba.ac.jp]で連絡をとること
研究室
電話番号
E-mail
教育目標との関連 「幅広く深い学識のもと広い視野で物事を考える力」「豊かな教養、高い倫理性、社会性」の涵養に資する。
授業の到達目標 1.「社会の中の科学技術」「社会のための科学技術」の考え方を理解する
2.科学技術コミュニケーション、科学技術と市民参加などの横軸となる視点を理解する
3.ナノテクノロジーと社会、遺伝子組換え技術と社会、リスク評価と規制科学などの具体的事例の理解を通じて、先端技術や自らの研究の社会的側面について考察できるようになる
授業概要 科学技術や研究活動は、実験室の中で進められるだけでなく、現実の社会の中で進められている。「社会の中の科学技術」「社会のための科学技術」の考え方を歴史的、理論的に学ぶとともに、科学技術と法・規制、科学技術コミュニケーション、科学技術と市民参加、アウトリーチなどの横軸となる視点を理解する。また、先端技術と社会、原子力と社会、リスク評価と規制科学などの具体的事例を取り上げ、先端技術の社会的側面について理解を深める。
「正しく研究するための研究倫理」に対して「正しい研究をするための倫理」であり、「研究倫理」と対をなす科目である。
キーワード 社会の中の科学技術、社会のための科学技術、規制科学、規制政策、新興科学技術と社会、科学技術コミュニケーション、アウトリーチ
授業計画 土曜日2回の集中講義として実施する(非常勤講師の都合で、順番が入れ替わることがある)。
第1日:
・技術と社会の理論と歴史
・新興技術と社会
・新興技術と社会:各論(バイオ、ナノ、コグノ、その他と社会)
・技術と社会:各論(原子力と社会)
第2日:
・科学技術と市民参加(科学技術コミュニケーション、アウトリーチを含む)
・リスク社会の規制政策
・技術安全保障、科学技術研究と法
・まとめ
履修条件 特になし(文系も歓迎)
成績評価方法 ①評価方法 講義のほかに、クイズ、少人数グループでの討論、最終レポート等を取り混ぜて進める。
②割合 出席(20%)、クイズ、少人数グループでの討論(40%)、最終レポート(40%)
③評価基準 課題・宿題等に着実に取組んでいること、グループ討議への積極的に参加していること、これらを通じて、自らの研究の社会的側面を自省できるようになること、レポートの内容が到達目標に照らして十分であること、を評価する。
教材・参考文献・配布資料 講義の際に資料配布、参考文献提示。
授業外における学習方法
その他
開講情報 ポスターpdf
開講日 2012年 06月 30日   10時00分 ~ 18時00分
2012年 07月 07日   10時00分 ~ 18時00分
備考
シラバス(英語)

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