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教育

大学院共通科目

知的基盤形成 科目群 -自らの研究分野以外の幅広い知識・教養の涵養-

生物多様性と地球環境

科目番号 01ZZ611
授業科目名(和文) 生物多様性と地球環境
授業科目名(英文) Biodiversity and Change of Environment
授業形態 講義と実習
標準履修年次
開設学期 1,2学期
曜時限 集中(7月6日・24日、9月7・21日)13~17時
教室 国立博物館筑波実験植物園,筑波大学農林技術センター
単位数 1
担当教員
教員名 大澤 良、林 久喜、國府方 吾郎(非常勤)、海老原 淳(非常勤)
所属
学務担当 生命環境科学研究科 
主実施組織 遺伝子研究センター・国立科学博物館筑波植物園
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー 月 17:00-18:00
研究室 生物農林学系棟B720
電話番号 029-853-6674/[E-mail:osawaryo@sakura.cc.tsukuba.ac.jp]
E-mail
教育目標との関連 生物資源の保全やその持続的利用は人類に課せられた課題である。一方、人間社会が生物多様性に与える影響は大きく、その持続性は私たちの行動にゆだねられているといっても過言ではない。現代社会において生物多様性に関する知識は当然要求される基礎的知識である。
授業の到達目標 本講義では、植物園を利用して、生物多様性の実体を実感し、さらには栽培という実践を通して生物遺伝資源について自然科学的・社会科学的にとらえられるようにする。
授業概要 国立科学博物館筑波実験植物園を訪問し、生物多様性と地球環境についての理解を促進するための講義、フィールド実習を行う。植物園では、生物多様性や有用植物の進化を学ぶための多くの展示を行っている。本科目では、筑波大学と国立科学博物館のコラボレーションにより、展示・フィールドを利用した現場型の生物多様性・地球環境教育を実施する。具体的には、有用植物の進化を実物で 見ながら、植物の進化とは異なる人間の手が加わった栽培化シンドロームを実感してもらう。
キーワード 生物多様性 Biodiversity, 植物遺伝資源 plant genetic resources, 栽培化シンドローム Domestication syndrome 地球温暖化 global warming
授業計画 * 栽培植物の栽培の疑似体験
* 有用植物紹介の展示パネル作成
* サイエンスコミュニケーター疑似体験
第1回 7月6日(金) 13::00~17:00場所 筑波実験植物園
内容:講義:栽培植物の起源(講義 大澤良)、
実習:植物園見学、展示パネルの作成について
集合:植物園入り口
第2回 7月24日(水)13:00~ 
植物園フェスタでのコミュニケータ体験(小学生と実験しよう)
場所 筑波実験植物園 研修展示館3階会議室
都合悪い学生は國府方先生まで連絡してくださいgkokubu@kahaku.go.jp
第3回 9月7日(金)13:00~17:00 場所 筑波大学農林技術センター
内容:講義:作物の多様性(林)
実習:(実習)など、
注)農作業ができるような服装(長袖長ズボン、タオル、帽子、くつ)
第4回 9月21日(金) 13:00~17:00 場所 筑波実験植物園
内容:講義:生物多様性ホットスポットとしての日本列島(講義 海老原)
実習:絶滅危惧シダ植物圃場見学と管理実習、
注)軽作業ができるような服装
履修条件 特になし(文系・芸術系学生も歓迎)
成績評価方法 ①評価方法 講義・実習への出席、レポート提出
②評価基準 講義・実習への積極的な参加、レポート内容が到達目標に対して十分であること。
教材・参考文献・配布資料 適宜配布
授業外における学習方法
その他
開講情報
開講日 2012年 07月 06日   13時00分 ~ 17時00分
2012年 07月 24日   13時00分 ~ 17時00分
2012年 09月 07日   13時00分 ~ 17時00分
2012年 09月 21日   13時00分 ~ 17時00分
備考 日程が変更になっているので注意すること
シラバス(英語)

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