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教育

大学院共通科目

知的基盤形成 科目群 -自らの研究分野以外の幅広い知識・教養の涵養-

パフォーマンス&アーツにみる身体

科目番号 01ZZ616
授業科目名(和文) パフォーマンス&アーツにみる身体
授業科目名(英文) Body in Performances and Arts
授業形態 講義
標準履修年次 1・2年次
開設学期 2
曜時限 集中 (9月7日(金)・8日(土))
教室 5C 616(5C 308から変更)
単位数 1
担当教員
教員名 清水 諭・鷲津 浩子・五十嵐 浩也・五十殿 利治・遠藤 卓郎・坂入 洋右・征矢 英昭
所属 体育系
学務担当 人間総合科学研究科
主実施組織 人間総合科学研究科
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー 月曜日14:00~16:00
研究室 体育科学系棟B611
電話番号 029-853-6370/[E-mail:sshimizu@taiiku.tsukuba.ac.jp]
E-mail
教育目標との関連 私たちを元気にさせてくれる芸術、ダンス、デザイン、遊び、運動、スポーツを拠り所にして、個別の学問領域の壁を乗り越え、からだとこころを多面的に理解する。そのことによって、科学とは何か、そして私たちが今、どのような時代と思考の枠組みの中に生きているのかを問い直す。
授業の到達目標 ・自分のからだとこころの特徴を文化的、社会的、生理的に捉えることができる
・現代社会をからだとこころをキーワードにして問い直すことができる
・芸術、デザイン、遊び、スポーツの多様な可能性について思考し、実践できる
授業概要 芸術、ダンス、スポーツなどの技芸を取り上げながら、私たちの身体(からだとこころの概念化、身体感覚など)がどのように構築されていくのかを考える。ヴィジュアル化された題材を用い、今ある私たちの身体感覚と往還しながら、議論しよう。
キーワード からだとこころ、身体、芸術、デザイン、運動、スポーツ、技芸、緊張-快楽
授業計画 1.マテリアルとしてのからだ・スピリットとしてのからだ
2.からだ・デザイン・テクノロジー
3.芸術家と創造行為:近代美術史における美術家とパフォーマンス
4.からだに気づく美術教育へ
5.身体運動と脳の活性化
6.「からだからこころ」のセルフコントロール
7.身体のデザイン:遊び・運動・スポーツ・技芸と快楽/緊張
8.からだを知るボディワーク
9.総合討論
10.まとめ:からだを拠り所にした思考と科学へ
履修条件
成績評価方法 ①評価方法:授業における議論への参加度とリアクションペーパー、及びレポート
②割合:授業における議論とリアクションペーパー(10%)、レポート(90%)
③評価基準:身心をめぐる様々な問題への興味。思考のオリジナリティ性を重視
教材・参考文献・配布資料 資料は、当日、配付します
授業外における学習方法 私たちは、遊び・運動・スポーツ・技芸などを通して、からだとこころをどのように感じ、概念化しているのでしょうか。あるいは、どのようなものと思いこまされているのでしょうか。自分の経験、感情、科学的知識などをもとに考えましょう。
その他
開講情報 ポスターpdf
開講日 2012年 09月 07日   9時00分 ~ 10時30分
2012年 09月 07日   10時45分 ~ 12時15分
2012年 09月 07日   13時30分 ~ 15時00分
2012年 09月 07日   15時15分 ~ 16時45分
2012年 09月 08日   9時00分 ~ 10時30分
2012年 09月 08日   10時45分 ~ 12時15分
2012年 09月 08日   13時30分 ~ 15時00分
2012年 09月 08日   15時15分 ~ 16時45分
2012年 09月 08日   16時45分 ~
備考 スケジュールは授業の内容などによって多少の変更がありますので、ご承知おきください。
シラバス(英語)

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