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教育

大学院共通科目

キャリアマネジメント 科目群 -産業界や地域社会へ飛び立つ豊かな力の向上-

教育・研究指導Ⅲ(職業としての大学教育)

科目番号 01ZZ502
授業科目名(和文) 教育・研究指導Ⅲ(職業としての大学教育)
授業科目名(英文) College Teaching as a Profession
授業形態
標準履修年次
開設学期 2学期
曜時限 11月11(日)12:15~18:00、11月18(日)12:15~16:30、11月28(水)12:15~16:30
教室 人社棟5階 A519
単位数 1単位
担当教員
教員名 宮本 陽一郎、小笠原 正明(非)、加藤 善子(非)、新井 一郎、池田 潤
所属 人文社会系
学務担当 人文社会科学研究科
主実施組織
TF・TA
オフィスアワー等
教育目標との関連
授業の到達目標
授業概要 この授業は、本年度より導入されるティーチング・フェロー制度の一環として、将来大学教員としてのキャリアを志す院生のために、シラバス作成、成績評価、ハラスメント防止、リテラシー教育、教養教育、ファカルティ・ディベロップメント、教育プロジェクト作成などをめぐる、大学教員としての技法と倫理を解説するとともに、今日の日本の大学教育が直面する諸課題を論じます。
キーワード
授業計画 1日目 
目標:教養教育のなかでTAが果たしうる役割を理解し、将来教員として担当しうるシラバスを作成することができる。
① 宮本 陽一郎 (文芸・言語専攻教授) 
序論:TA制度を通じて何を学ぶか? ---- TA経験者によるフォラムと質疑応答
② 小笠原 正明 (筑波大学特任教授) 
アメリカにおける大規模教養教育とティーチング・アシスタントの役割
③ 宮本 陽一郎 (文芸・言語専攻教授) 
方法としてのシラバス
④ 宮本 陽一郎 (文芸・言語専攻教授)
ワークショップ:シラバス作成法
課題:教養教育課程のためのシラバスを作成し、Moodleにアップロードし相互に評価を行う。

2日目 
目標:アクティヴ・ラーニング、Moodleなど新たな可能性を取り込んだシラバスを設計することができる。
⑤・⑥ 加藤 善子(信州大学) 
アクティヴ・ラーニングの理論と実践
⑦ 新井 一郎 (eLearning推進室長)  
Moodle の活用法
課題:アクティヴ・ラーニングおよびMoodleの活用を視野に入れて、第1週に作成したシラバスを増補改訂する。

3日目
目標:現在の大学の置かれている状況を理解し、そのなかで将来の大学教員としての自らの使命を語ることができる。
⑧ 宮本 陽一郎 (文芸・言語専攻教授) 
教育と危機 ---- 戦後アメリカの教育改革
⑨ 池田 潤 (文芸・言語専攻教授) 
教育プログラムの企画と立案
⑩ 小笠原 正明 (筑波大学特任教授) 
教養教育の理念と現実
⑪ 全体討論 (小笠原 正明・宮本 陽一郎)
日本の大学はどのように変わるべきか?
課題: ティーチング・ボートフォリオを部分的に作成しMoodleにアップロード
履修条件
成績評価方法
教材・参考文献・配布資料
授業外における学習方法
その他
開講情報
開講日 2012年 11月 11日   12時15分 ~ 18時00分
2012年 11月 18日   12時15分 ~ 16時30分
2012年 11月 28日   12時15分 ~ 16時30分
備考
シラバス(英語)

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