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教育

大学院共通科目

キャリアマネジメント 科目群 -産業界や地域社会へ飛び立つ豊かな力の向上-

JAPICアドバンストディスカッションコースⅢ-テクノロジーとグローバルで開く未来

科目番号 01ZZ515
授業科目名(和文) JAPICアドバンストディスカッションコースⅢ-テクノロジーとグローバルで開く未来
授業科目名(英文) Globalization & Technology - Key Success Factors for Japan
授業形態 演習
標準履修年次 修士1・2年次及び博士1~3年次
開設学期 3
曜時限 2012年12月8日(土)13:00~, 2013年1月26日(土)13:00~, 2月20日(水)13:00~
教室 12月8日(筑波大学:7B310 春日エリア), 2013年1月26日(筑波大学:7B310春日エリア), 2月20日(都内にて調整中)
単位数
担当教員
教員名 岩田 眞二郎(筑波大学客員教授。(株)日立製作所執行役専務)。メンター:中西宏明((株)日立製作所代表執行役 執行役社長)、大澤弘治(Global Catalyst Partners)
所属
学務担当 システム情報工学研究科
主実施組織
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー (世話人教員)石田 東生、野村 港二
研究室 システム情報系
電話番号
E-mail
教育目標との関連 最新の社会問題、国際問題、ビジネス上の課題を対象に議論を行い、社会人基礎力として重要なさまざまな能力を培う。この授業では、実践的応用を中心に議論を進めます。
授業の到達目標 社会人基礎力として重要なさまざまな能力及び情報収集力を事前学習を通じて培い、ディベート力を授業時間中の英語・日本語による討論を通じて、まとめる能力をレポート作成を通じて身につける。
授業概要 現在の日本は、世界のリーダーではなく、中団を進む国の一つとなっている。 同時に、少子高齢化、経済成長率の鈍化、国債発行残高の増加等々の様々な課題がある。この様な環境下、日本の未来を開いて行く為に、何故グローバル化とテクノロジーが必要かを議論し学習する。
キーワード
授業計画 1回目 : グローバルに生きて・仕事をして行く(筑波大学(春日エリア:7B310)
何故、今、グローバルなのかを考察し、製造業におけるグローバル展開とは何かを議論する。 同時に、グローバルに生き・仕事をして行く為に、理解し、実践すべき事を挙げ、内容を議論・検討する。

2回目 : グローバルに活躍する人達からのメッセージ/テクノロジーの検討 (筑波大学(春日エリア:7B310)

① グローバルに活躍する人達からのメッセージ No.1 
大澤弘治
Managing Principal & Co-founder, Global Catalyst Partners.
シリコンバレーでファンド会社を経営し、グローバルに活躍する日本人経営者からのメッセージ。 
② テクノロジー
「イノベーションのジレンマ」を題材にテクノロジーが企業・産業に与える影響を議論・検討する。

3回目 :グローバルに活躍する人達からのメッセージ/テクノロジーの検討
(調整中)
① グローバルに活躍する人達からのメッセージ No.2 
中西宏明 社長(株)日立製作所
日本の総合電機メーカーで、赤字からのターンアラウンドを実現しグローバルに活躍する日本人経営者からのメッセージ。
② テクノロジー
2回目からの継続。

 (参考図書:イノベーションのディレンマ)
履修条件 履修希望者多数の場合は、JAPIC連続リレー講義「グローバル時代のトップランナー Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」の履修者を優先する。
★注 履修申請期間:4/16~11/15 TWINSの学籍情報にドキュメント等受信可能なメールアドレスを必ず登録すること。(携帯アドレスは不可。)
成績評価方法 クラス参加状況(ディスカッションへの参加、リード具合)とレポート評価による。
教材・参考文献・配布資料 「イノベーションのディレンマ」
授業外における学習方法
その他
開講情報
開講日 2012年 12月 08日   13時00分 ~ 2013年 01月 26日   13時00分 ~ 2013年 02月 20日   13時00分 ~
備考 1.履修者数は15名を標準とします。
2.履修者数が20名を超えた場合は、履修制限(選抜)を行います。(11/16)
3.履修者数が10名を下回った場合は、開講しない場合があります。
4.履修の途中で授業に来なくなった場合は、「D」評価とします。(11/17以降)
シラバス(英語)

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