筑波大学 中央図書館2階 階段ホール
Mero-Holo:「型」の再考 は、国立成功大学博物館と筑波大学が共同で企画する台湾・日本の国際共同展です。
本展は、本学の大庭 良介 教授による「型」の再考をもとに、「型」を、反復的な実践、模倣、調整、そして暗黙的な把握を通じて形成される「身体化された学習(embodied learning)」として捉えます。
さらに、「部分と全体(Mero-Holo)」という視点から、個々の動作や経験が、どのように統合され、より大きな知の体系を形づくっていくのかを問いかけます。
武道、漢方医学、自転車の乗り方の習得、国立成功大学の学生クラブ活動、そして国立成功大学キャンパスにおけるスポーツの歴史写真など、多様な事例を通して、現代の学習と教育において、身体的実践と暗黙知が果たす役割をあらためて考える機会を提供します。
オンライン展示(ヴァーチャル博物館): 英語版: https://openmuseum.tw/muse/exhibition/4e2c1094683639aed5ae8e531b2c9ef5 中国語版: https://openmuseum.tw/muse/exhibition/dc943007701a42aed989413b80b64c3c#front