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朝永振一郎記念第16回「科学の芽」賞表彰式・発表会オンライン開催

12月18日、朝永振一郎記念第16回「科学の芽」賞の表彰式・発表会をオンラインで開催しました。


「科学の芽」賞は、筑波大学にゆかりのあるノーベル物理学賞受賞者の朝永振一郎博士の功績を称え、それを後続の若い世代に伝えていくとともに、小・中・高校生を対象に自然や科学への関心と芽を育てることを目的としたコンクールです。


今回は世界的な新型コロナウイルスの感染拡大の中、国内の学校263校及び海外8か国9校の日本人学校等から小・中・高校生部門合わせて2,441件の応募がありました。その中から小学生部門7件、中学生部門6件、高校生部門1件の合計14件の作品を極めて優秀と認め、「科学の芽」賞を授与しました。


表彰式・発表会には、受賞者31名、本学からは永田恭介学長をはじめ加藤光保副学長、和田洋副学長、溝上智惠子副学長などが出席し、総勢で40名程の出席者となりました。


表彰式は、「科学の芽」賞実行委員会副委員長である梶山正明附属学校教育局教育長補佐の開会の挨拶で始まり、全受賞者の呼名と作品名の紹介の後に、永田学長からの表彰状の読み上げと祝辞がありました。続いて、部門毎に受賞者の発表会と審査に携わった附属学校教員及び副学長による作品の講評、学長による総評が行われました。発表会では、受賞者達が画面上に概要を投影しながら研究の成果を報告したり、司会者からの質問に身振り手振りを交えて受け答えをしたりしていました。


最後に「科学の芽」賞実行委員会委員長から閉会のことばがあり、その後、名残惜しそうに手を振りながら、約2時間のオンライン表彰式・発表会が無事に終了しました。


ご応募いただいた皆様、関係者各位に深く感謝を申し上げますとともに、来年度の「科学の芽」賞もどうぞよろしくお願いいたします。


集合写真
(集合写真)

発表会の様子
(発表会の様子)

学長から高校生部門受賞者への講評
(学長から高校生部門受賞者への講評)