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社会の実課題を企業等の実務専門家と大学院生が学び合いながら解決するMDAトップ人材養成特別演習を開始

 国立大学法人筑波大学のデータサイエンス・エキスパート・プログラムでは、数理・データサイエンス・AI(MDA)分野でのデータ分析能力に加え、実社会とのコミュニケーション能力をもちながら、魅力的な課題解決策が提案できる人材育成に向けて、5つの企業・自治体と連携したMDAトップ人材養成特別演習を、2024年7月2日から開始いたします。

 この度、株式会社NTTデータ、関彰商事株式会社、つくば市、中川ヒューム管工業株式会社、および理想科学工業株式会社(五十音順)が参加する特別演習「MDAトップ人材養成特別演習」を開催いたします。この演習はリアルデータの分析に基づき、データサイエンスとAIを駆使して、地球規模の課題を解決できる人材の創出を目指しています。

 この特別演習には、筑波大学の博士後期・前期学生、参加企業等の担当者、トップレベルの実務経験を持つデータサイエンティスト、教員が参加します。学生と企業等が互いに学び合いながら、実社会の課題に対する解決策を提案していきます。これにより、企業等は最先端の知識を持つ人材とのコラボレーションを通じて問題解決に取り組むことができ、学生はデータ分析における現実問題への挑戦を通じて分野融合力、実践力、卓越総合力を身に付けることができます。本演習は、教育・研究の枠を超えて実社会の課題解決に貢献できる、筑波大学博士後期課程に設けられたデータサイエンス・エキスパート・プログラム(DSEP)の中でも真に優れたトップ人材を養成する科目として位置付けられています。

【プレスリリース資料】

【問い合わせ先】

当演習について
筑波大学数理・データサイエンス・AI(MDA)教育推進室
TEL: 029-853-5457
E-mail: mdainfo#@#un.tsukuba.ac.jp(#@#を「@」に置き換えてください)

取材申し込みについて
筑波大学広報局
TEL: 029-853-2040
E-mail: kohositu#@#un.tsukuba.ac.jp(#@#を「@」に置き換えてください)

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