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卒業生と現役生の新たな交流の場「KUTTUKUba」を開催

集合写真
(集合写真)

2月20日夕方、筑波大学東京キャンパスにて、第一回KUTTUKUbaが開催されました。 KUTTUKUbaとは文字通り、筑波大学の現役学生と卒業生が"くっつく場"。今回は起業をテーマに、現役学生起業家とOBOGの起業家、経営者ら100名を超える方々が交流を深めました。

永田 恭介 学長のキーノートスピーチでは、本学学生や教員のベンチャー数の多さが全国トップクラスであることや、大学が起業支援や産学連携のために準備している様々なプログラムが紹介され、「あなたの夢を筑波大学とともに実現しませんか」と呼びかけました。

卒業生&現役生トークセッション写真
卒業生&現役生トークセッション写真
卒業生&現役生トークセッション
卒業生&現役生トークセッション
(卒業生&現役生トークセッション)

トークセッションでは卒業生の森川 亮 氏(C Channel代表取締役社長)や阿南 雅浩 氏(NexTone代表取締役CEO)、武藤 康平 氏(Double Feather Partners CEO)、伊藤 一成 氏(筑波大学の会代表)が登壇し、現役学生起業家に向けて、起業の経緯やビジネスを拡大する際の苦労などの体験談が率直な語り口で話されました。

永田学長による講演
(永田学長による講演)

その後の交流会でも筑波大学出身という共通言語を通じて大いに盛り上がったKUTTUKUba。今後も卒業生・現役生・大学の恒常的なつながりを再構築する新たなプラットフォームとして、夢の実現にがんばる現役生とそんな学生たちを応援したい卒業生の想いをつないでいきます。

参加者の声

  • 自分の時代にはなかった現役生の起業マインドに感銘を受けた(卒業生)
  • 上映された学生宿舎の映像に自分の原点を思い出した(卒業生)
  • 学生には難しい「toB」向けのアドバイスを得ることができた(現役生)
  • インターンシップなどについてOBと直接話すことができた(現役生)
  • 大学の法被を着て出迎えてくれた教職員のホスピタリティが嬉しかった(卒業生)
  • 同窓会とは違う新しいネットワーキングの場 今後も参加したい(卒業生)
交流会の様子
(交流会の様子)