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クイーンズランド大学長一行が本学を訪問

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(左より:櫻井 岳暁 研究マネジメント室長、Mr Brett Lovegrove, Pro-Vice-Chancellor (Global Partnerships)、Professor Deborah Terry AC, President and Vice-Chancellor、大根田 修 国際担当副学長、永田 恭介 学長、福重 瑞穂 国際局助教、加藤 光保 プロボスト、三浦 謙治 生命環境系生物学域長、⼤⽮ 晃久 筑波共創推進局長)

3月30日、オーストラリア・クイーンズランド大学から、Deborah Terry 学長をはじめ、Brett Lovegrove 国際担当副学長、柳井 啓子 オーストラリア・クィーンズランド州政府駐日事務所特別顧問の3名が本学を訪問しました。今回の訪問は、Terry学長にとって初の公式来日および本学訪問となり、両大学のトップによる会談が実現しました。

当日は、永田 恭介 学長のほか、加藤 光保 プロボスト、大根田 修 副学長(国際担当)らが一行を迎え、大学紹介および意見交換を行いました。会談では、現在の両大学の連携状況を確認するとともに、今後の協力の方向性や重点分野について、活発な議論が交わされました。

冒頭、永田学長による歓迎挨拶に続き、Terry学長から、クイーンズランド大学の全体像や強み、国際連携および研究力に関するプレゼンテーションが行われました。その後、本学からは、大学概要に加え、筑波研究教育機構(仮称)構想協議会の発足、CiC(Campus in Campus)構想、ダブル・ジョイントディグリープログラム、ソーシャルインパクト事業などについて紹介しました。
意見交換では、研究・教育・学生交流を柱とした包括的な協力関係を今後さらに深化させ、より戦略的に発展させていく重要性について、双方の認識が一致しました。

会談は終始、友好的かつ建設的な雰囲気のもとで行われ、今回の学長訪問を契機として、両大学の連携が新たな段階へと進展することが期待されます。

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(意見交換の様子)