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スウェーデン・リンシェーピン市視察団が本学を訪問
4月10日、スウェーデン・リンシェーピン市より、リンシェーピン大学・Jan-Ingvar Jönsson 学長、リンシェーピン市・Mikael Sanfridson 市長、及びエステルイェートランド県・Gunilla Svantorp 県知事をはじめとする視察団12名が本学を訪問しました。今回の訪問は、リンシェーピン市およびリンシェーピン大学にとって初の本学への公式訪問となりました。
本学からは永田 恭介 学長、加藤 光保 プロボスト、大根田 修 国際担当副学長、大矢 晃久 大学執行役員(筑波共創推進担当)、鈴木 健嗣 システム情報系長、福井 和広 人工知能科学センター長、櫻井 鉄也 人工知能科学センター研究統括、藤井 さやか システム情報系教授らが一行を迎え、大学紹介および意見交換を行いました。視察団を代表して、リンシェーピン大学・Jönsson学長から、大学、自治体、サイエンスパークが一体型として機能するリンシェーピン市の概要と共に、リンシェーピン大学の全体像や特に強みを持つAI分野での取り組みに関するプレゼンテーションが行われました。その後、本学からは、大学概要に加え、つくばスーパーサイエンスシティ構想の一端を担う本学の取組みについて説明し、サイエンスに強みを持つ両大学および両市の間での交流の可能性について意見交換を行いました。また、つくば市顧問を務める鈴木系長がつくばスーパーサイエンスシティの概要および自身の研究紹介を行い、両大学間の共同研究の可能性について協議しました。
今回の公式訪問を契機として、リンシェーピン市およびリンシェーピン大学との今後の交流の発展が期待されます。