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駐日タンザニア連合共和国大使による表敬訪問
4月30日、駐日タンザニア連合共和国大使館よりAnderson Gukwi Mutatembwa大使閣下、Edona Chuku経済担当参事官、 及び Hosea Chikolongo政治・文化担当官が筑波大学に来訪しました。本学からは永田 恭介 学長、大根田 修 国際担当副学長、佐藤 貴弘 体育系教授、森尾 貴広 国際局教授が出席し、来訪者と懇談しました。
会談の席で永田学長は大使の来訪を歓迎すると共に、Baraka Haran Luvanda前大使の筑波大学50周年記念式典ご出席への御礼を改めて述べられました。Mutatembwa大使からは筑波大学への高い関心と、タンザニアの大学との様々な分野における連携への期待が寄せられました。これを受けて永田学長は、スポーツサイエンス等の分野において、まずは学生交流から双方の理解を深め、将来的には連携の強化を図っていきたい旨を述べられました。
タンザニアとの今後の一層の交流が期待されます。