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永田学長がNTU-UGA-UT Trilateral Center 第1回ワークショップに出席
4月27日にフランスのグルノーブル・アルプ大学(本学Campus-in-Campus協定校)で行われたNTU‑UGA‑UT Trilateral Center 第1回ワークショップに、永田 恭介 学長と遠藤 靖典 研究担当副学長が参加しました。
2024年に締結された協定に基づき、国立台湾大学・グルノーブル・アルプ大学・筑波大学の3大学が設立した同センターは、共同研究や教育活動を通じて、学術的および社会的インパクトの創出を目指し、分野横断的かつ先端的な研究・教育活動を推進しています。
滞在中には、フランス国立科学研究センター(CNRS)に属するInstitut Néel及びスタートアップ企業のDiamfabへの訪問の他、大学内にあるドミニク・ヴィラー植物園において、三大学の友好関係と持続的な連携を祝し、桐の木の植樹祭が行われました。
今回の訪問を通じて、筑波大学とグルノーブル・アルプ大学、国立台湾大学の3者によるパートナーシップが一層深まり、今後の学際的研究や教員交流の更なる展開が期待されます。