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永田学長がブルガリアのGATE研究所およびソフィア大学を訪問

5月19日、永田 恭介 学長、遠藤 靖典 研究担当副学長、大根田 修 国際担当副学長がブルガリアを訪問しました。

最初の訪問先であるGATE研究所では、本学の計算科学研究センターおよび同研究所が共催するワークショップに参加しました。GATE研究所は社会的インパクトの高いビッグデータ・AI分野の基礎・応用研究と、イノベーション、教育を推進する拠点で、本学は同研究所と包括連携協定を締結しています。両機関では、これまでスマートソサエティの構築に重要な気象分野を中心に共同研究、交流を進められてきました。今回のワークショップでは、計算科学研究センターおよび医学医療系から重田 育照 センター長をはじめ計5名の教員が参加しており、気象分野やデジタル医療、視覚情報・計算情報学などの分野でプレゼンテーションが行われました。

ワークショップの冒頭には、シルヴィア・イリエヴァ GATE研究所長、永田学長、鷲見 周久 駐ブルガリア日本国大使、マリエタ・アラバジエヴァブルガリア 共和国特命全権大使の順にご挨拶があり、永田学長からは、GATE研究所と本学計算科学研究センターとのAI・データ分野におけるさらなる研究連携への期待が寄せられました。

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(左から:GATE研究所・イリエヴァ所長、本学・永田学長)
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(ワークショップでの永田学長によるご挨拶)

続いて、ソフィア大学を訪問し、Parvan Parvanov暫定学長およびStoyan Shishkov学術職員・認証・評価担当副学長、Reneta Bozhankova国際担当副学長、Anastas Gerdjikov GATE研究所エグゼクティブ・ボード議長(同大学前学長)と懇談しました。GATE研究所は同大学に設立されたビッグデータおよびAI分野の研究拠点であり、今後もGATE研究所を中心に両大学間で学術交流を推進することについて、意見交換を行いました。

今回の訪問を機に、GATE研究所およびソフィア大学との交流のさらなる発展が期待されます。

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(左から:本学・永田学長、ソフィア大学・ Parvan Parvanov暫定学長)