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フィリピン、セント・ラサール大学の副学長が加藤プロボストを訪問

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(集合写真:左から、岩見 早苗 国際室担当課長、竹中 佳彦 副学長・理事(教育担当)、Ricver Ureta 学務担当副学長、Romeo Teruel 研究・地域連携担当副学長、June Carl Seran 連携・国際担当部長、加藤 光保 理事・プロボスト、Manuel De La Paz 生物多様性センター長、野村 名可男 国際交流支援室長)

5月21日、フィリピン西ネグロス州バコロド市のセント・ラサール大学のRicver Ureta学務担当副学長、Romeo Teruel研究・地域連携担当副学長らが来訪し、加藤 光保 理事・プロボスト、竹中 佳彦 副学長・理事(教育担当)、野村 名可男 国際交流支援室長と懇談されました。Romeo Teruel副学長は本学で博士号を取得した修了生で、約20年ぶりの母校訪問となりました。

冒頭ではこれまでの東南アジアとの学生流動プログラム(AIMS)を通じた学生受入れに対する高い評価が共有されました。この成果を踏まえ、文部科学省「ソーシャルインパクト創出のための多文化共修キャンパス形成支援事業」の活用も視野に入れたさらに幅広い分野における学生交流の推進や新たな教育連携の可能性が示され、研究協力、教員交流等の拡充など、多層的な学術交流の推進についても議論がおこなわれました。表敬後には、本学フィリピン留学生会(FAST: Association of Filipino Scholars in Tsukuba)とのミーティング、懇談会も開催されました。

今回の来訪を通じ、セント・ラサール大学とのさらなる連携、幅広い分野での交流発展が期待されます。