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学生×地域×企業がつながる施設「未来社会デザイン棟」開所式を開催 ~学生が中心となって運営する新たな共創拠点の始動~

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学生が地域社会や企業と日常的に交流できる新たな拠点「未来社会デザイン棟」の全面供用開始を記念して5月30日に開所式を開催しました。

開所式には、来賓として、国光 あやの 衆議院議員、上月 良祐 参議院議員、加藤 明良 参議院議員、五十嵐 立青 つくば市長、安藤 真理子 土浦市長、文部科学省計画課整備計画室 早田 清宏 室長、茨城県政策企画部 木名瀬 貴久 部長ほか、関係の皆様が出席しました。
また、本施設の建設や運営に貢献された企業の皆様への感謝状の贈呈も行い、筑波大学からは永田 恭介 学長以下、プロボスト、副学長等が出席しました。

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(鏡開きの様子)

施設運営を担う学生チームを代表して、石井 誠 事業推進チーム長からは、

私たちが描く一番の展望、それはこの未来社会デザイン棟を、ここに集まるすべての人たちの「ワクワクが連鎖する場所」にすることです。学生をはじめとした様々なステークホルダーの方々の知恵、視点、アイデア、活動。これらが1つ屋根の下、『アンダーワンルーフ』で混ざり合ったとき、「次は何が生まれるんだろう」「こんなことをしたら面白いんじゃないか」という、未来へのワクワクする気持ちが次々と湧き上がってくる。そのエネルギーを起点として、誰もが想像しなかった「未来」を、この未来社会デザイン棟で皆様と創り上げていきたいと考えています。

といった挨拶があり、オープニングイベントとして、本学の競技ダンスサークル「舞研」によるパフォーマンスが披露されました。

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(石井 誠 事業推進チーム長(生命地球科学研究群生物資源科学学位プログラム 博士前期課程1年))
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(永田 恭介 学長、五十嵐 立青 つくば市長、安藤 真理子 土浦市長との集合写真。競技ダンスサークル「舞研」とともに)

本施設は、学生が中心となって運営する新たな共創拠点という点が最大の特徴です。
「開かれた大学」という筑波大学の理念を体現しており、オープンスペースの広い空間を大きなガラス張りと吹き抜けの高い天井で構成し、様々な未来をデザインできる、ポテンシャルの高い施設です。床面積5,270平方メートル、3階建ての施設内には、最大300人収容するイベントホールがあり、発表会や企業のイベント、フリーマーケットなど多用途で利用できます。企業が入居できる共同研究スペースを3階に設け、学生にとっては、企業の担当者と直接コミュニケーションを取りながら、学生自身の研究や将来のキャリアについて考えるヒントを得られ、企業側にとっても、若い世代の柔軟な発想や価値観に触れ、新しい事業や研究に反映することができる空間となります。シェアオフィスや会議室など、これまでにない大学内外の人々と協働できる、新たなハブ施設となることを目指しています。

この開所式は、宿舎祭「やどかり祭」の本祭の日に併せて開催したものであり、多数の一般来場者にも参加いただき、地域社会等との交流拠点にふさわしい華やかな雰囲気の中で開所式が開催されました。

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(永田 恭介 筑波大学長)
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(国光 あやの 衆議院議員)
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(上月 良祐 参議院議員)
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(加藤 明良 参議院議員)
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