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夏季休業前の海外危機管理セミナーを開催

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(会場の様子)

7月3日、本学国際局グローバル・コモンズは、本学の学生及び教職員を対象に夏季休業前の海外危機管理セミナーをオンラインで開催しました。また、未来社会デザイン棟のプレゼンテーションスペースにて、セミナーのオンサイト視聴会場を設けました。

セミナーでは、外務省領事局海外邦人安全支援室から増山 裕 氏をお招きし、「海外における留学生の安全対策」をテーマとして、海外へ行く前の事前の情報収集や現地での様々なリスク等についてご講演いただきました。続いて、医学医療系の鈴木 広道 教授より、「海外に行く際の、気軽にできる感染症予防」をテーマとして、海外での感染症のリスクや感染対策、及び海外へ行く前の感染予防証明等についてご講演いただきました。最後に、スチューデントサポートセンター国際交流支援室の野村 名可男 准教授から、「海外渡航にむけた準備とその心得 -学生の皆さんが海外渡航する際の7つのチェック事項-」について、渡航前の学内手続き等を含めてご説明いただきました。

学生、教職員合わせて約70名(オンライン約60名、オンサイト約10名)が参加し、参加者からは

「はじめての海外でもわかりやすかった。必要な手続きを確認できた」
「日常生活の中では得られない知識や視点を知ることができ、非常に有意義な経験となった。」

などの声が寄せられました。

国際局グローバル・コモンズでは、今後も本学の学生及び教職員の海外危機管理に関する意識の向上を推進すべく、定期的に当セミナーを開催予定です。

なお、今回のセミナーについては、manaba「海外安全危機管理コース」(本学学生及び教職員のみ視聴可)に動画等を後日アップロード予定です。

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(スクリーンショット)