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令和8年度「学長と全代会構成員との懇談会(茶話会)」を開催
7月9日、令和8年度「学長と全学学類・専門学群・総合学域群代表者会議(全代会)構成員との懇談会(茶話会)」を未来社会デザイン棟で開催しました。
本懇談会は、毎年5月に全代会構成員が新メンバーになることから、新議長団を中心に策定した活動方針を学長・副学長等へ説明し、懇談を行うことを目的として例年実施しているものです。
懇談会は2部構成で行われ、第1部は唐木 清志 学生生活支援室長の司会のもと、永田 恭介 学長の挨拶で始まり、続いて綱木 映法 全代会議長(社会・国際学群社会学類3年次)及び各委員会委員長等から今年度の活動方針等について説明がありました。また、全代会から、「共通科目外国語(英語)のさらなる機能向上について」や「学生宿舎五十年の計―持続可能な宿舎に向けた提言―」などの話題提供があり、活発に意見交換が行われました。また、昨年度に引き続き学際サイエンス・デザイン専門学群学生がマレーシアからオンライン通信により参加しました。
第2部は、学生と学長をはじめとする役職・教職員と軽食を楽しみながら和やかな雰囲気のなかで、自由に意見交換を行いました。普段面と向かって接する機会が少ない学長や副学長等と学生とが胸襟を開いて懇談する、貴重な時間となりました。