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つくばスーパーサイエンスシティ構想に係るつくば市との連携協定の締結について

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つくばスーパーサイエンスシティ構想の取組を継続的に進めるため、企業版ふるさと納税を活用した新たな取組をつくば市と始めました。つくば市への寄附金をつくば市が地域課題の解決や先端技術の社会実装に活用するとともに、その寄附金の一部を補助金として、つくばスーパーサイエンスシティ構想に資する本学の取組を推進するために受け入れます。
今回、本学がつくば市との連携機関の第一号として決定され、連携協定を締結しました。本学は、つくば市と連携して企業へ寄附の募集を行います。

(協定締結日) 

令和8年8月6日(木)

(対象者等) 

市外に本社がある企業等:寄附者

つくば市:寄附受入者、寄附募集者

筑波大学:補助金交付対象者、寄附募集者

企業に対し、本学とつくば市が連携して寄附の募集を行い、企業からつくば市に寄附された金額の4割相当をつくば市から本学に対し、補助金として交付される仕組みが、本取組の特徴です。
通常、企業が本学へ直接寄附する場合も、寄附額の全額を損金に算入できます。この場合、企業の税負担が軽減される効果は、一般的に寄附額の約3割が目安です。しかし、企業版ふるさと納税では、この損金算入による税負担軽減効果に法人関係税の税額控除が加わるため、企業の税負担は合計で最大約9割軽減されます。

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(記者会見で連携協定について発言する加藤プロボスト)
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(発言する鈴木大学執行役員)
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(つくば市記者会見で発表する五十嵐市長)

企業版ふるさと納税について

企業版ふるさと納税を活用した新たな仕組みについての説明図
つくばスーパーサイエンスシティ構想の説明図