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ヘルシンキ大学訪問団が本学を訪問
8月26日、フィンランド・ヘルシンキ大学より、 Kalle Toivonen Horizon Europe プロジェクトチームマネージャーをはじめとする6名の訪問団が本学を訪問しました。
本学からは、櫻井 岳暁 大学執行役員(研究マネジメント担当)、上殿 明良 数理物質系教授、江波 進一 数理物質系教授、鈴木 健嗣 システム情報系長、福井 和広 人工知能科学センター長、櫻井 鉄也 人工知能科学センター研究統括、天笠 俊之 計算科学研究センター教授、津田 吉晃 生命環境系・山岳科学センター菅平高原実験所准教授、伏見 龍樹 図書館情報メディア系助教ら9名が一行を迎えました。今回の訪問は、Horizon Europeへの取組を始めとする今後の連携を見据えた研究者交流を主な目的としており、双方の研究者による研究発表の他、研究者同士の活発な意見交換が行われました。
意見交換中には、加藤 光保 理事・プロボスト、遠藤 靖典 研究担当副学長・理事から挨拶があり、今回の来訪に感謝の意を表すると共に、今後の連携構築について前向きな意見を述べられました。
研究者交流の後には、人工知能科学センターを訪問し、共同研究等の更なる発展に向けてTuan Phung-Duc 副センター長らセンター関係者との懇談が行われました。
今回の訪問を機に、本学とヘルシンキ大学との交流のさらなる発展が期待されます。