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筑波大学マレーシア校で2026年度入学式を実施
9月1日、学際サイエンス・デザイン専門学群(筑波大学マレーシア校)において、2026年入学式を挙行しました。
式典には、マレーシア高等教育省のYBhg. Datin Noorazah binti Omar(Undersecretary of the International Relations Division)、在マレーシア日本国大使館の北岡 龍也 参事官をはじめとする両国の関係者、筑波大学から永田 恭介 学長、加藤 光保 プロボスト、千葉 親文 副学長(学生担当)、竹中 佳彦 副学長・理事(教育担当)をはじめとする教職員、新入生のご家族など、多くの方々が出席しました。多くの方々に見守られるなか、マレーシア、日本、中国、インドネシアから集まった24名の新入生が、筑波大学マレーシア校で新たな一歩を踏み出しました。
また、式典では、優れた学業成績を収めた学生を表彰するBest Student Awardが、各学年の成績最優秀者に授与されました。
午前中の式典に続き、午後からはオリエンテーションを実施し、永田学長、千葉副学長、竹中副学長による特別講義も行われました。
オリエンテーションは9月7日まで行われ、9月9日から本格的に授業が始まります。
新入生の皆さんが、マレーシア校での学びやさまざまな出会いを通じて、多様な視点を身につけ、それぞれの可能性を大きく広げていくことを期待しています。