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筑波大学 ビジネス交流会 第5回「学長を囲む会」 in マレーシアを開催 ―開校3年目に向け、さらなる交流と連携へ―
8月31日、マレーシア・クアラルンプールにて、筑波大学 ビジネス交流会 第5回「学長を囲む会」in マレーシアを開催しました。
本会は、筑波大学マレーシア校(学際サイエンス・デザイン専門学群)の開校以来、日頃より本学の教育・研究活動やマレーシア校を支えていただいている皆様への感謝をお伝えするとともに、現地企業や関係機関との交流を深めることを目的として開催したものです。
マレーシア校は2024年9月の開校から丸2年を迎えました。当日は、在マレーシア日本国大使館より四方 敬之 特命全権大使をはじめ、日系企業、団体、教育機関等、多くの方々にご参加いただきました。
会の冒頭では、永田 恭介 学長より、日頃よりマレーシア校をご支援くださっている皆様への感謝を述べるとともに、筑波大学の教育・研究、国際展開に関する最近の取組について紹介しました。
また、辻村 真貴 学際サイエンス・デザイン専門学群長と在学生による「筑波大学マレーシア校の現在と学生の声」と題したトークセッションでは、授業や学生生活、実際にマレーシア校で学んで感じていることなどが紹介されました。学生から直接語られるマレーシア校での学びに、参加者の皆様も熱心に耳を傾けていました。
後半の交流会では、本学関係者と参加者による活発な意見交換が行われました。日頃よりマレーシア校をご支援くださる皆様とのつながりを改めて確認するとともに、新たな交流も生まれ、今後の連携につながる機会となりました。
筑波大学マレーシア校は、皆様のご支援・ご協力のもと、9月1日に入学式を行い、新入生24人とともに開校3年目を迎えました。本学では今後も、マレーシアで築いてきたつながりを大切にしながら、教育・研究活動の充実と、現地の企業・教育機関・関係機関とのさらなる連携を進めてまいります。