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柳沢正史教授 ラスカー賞受賞を受け 日本クラブで記念講演

講演会・同窓会の様子

アメリカ・ニューヨーク市内のホテルで、アルバート・ラスカー基礎医学研究賞を受賞した柳沢 正史 教授(国際統合睡眠医科学研究機構・機構長)。受賞した9月17日夕方には、マンハッタンのミッドタウン5番街にある「日本クラブ」(The Nippon Club)で、受賞記念の講演会が開かれました。

講演会・同窓会の様子
講演会・同窓会の様子

この講演会には、アメリカで活躍する本学卒業生10名も集まり、アメリカ最高峰で著名な医学賞の受賞を祝いました。

午後5時から始まり、授賞式に出席した永田 恭介 学長、柳沢 裕美 教授、櫻井 武 教授(国際統合睡眠医科学研究機構・副機構長)、船戸 弘正 客員教授が見守り、 在ニューヨーク総領事・大使の片平 聡 様も駆けつけていただき、祝辞をいただきました。また、授賞式のホテルに続き、多数のアメリカ駐在の日本のメディアの記者も詰めかけました。

一方、卒業生の参加者は、1986年から2017年に卒業した幅広い年齢層が集まり、アメリカから短期留学した卒業生もいました。
また、これまで筑波大学の同窓会組織を知らなかった人や、同じ筑波大学出身だとは知らずに交流していたという人もいました。

参加した一人は、次のような感想を述べていました。

「ニューヨークでは、他大学出身者の現地同窓組織などが活発に活動していることを知っています。私もよく同窓生と懇親するが、これからは、もっと幅を広げられると思いました。ありがたい機会でした」

会員制の「日本クラブ」は、カーネギーホール近くのビルから、5番街に面した場所に最近移転しています。本学卒業生の中に、このクラブの会員もいたことから、 今回の講演会が、この素晴らしい場所で実現しました。 さらに、今回の講演にあたっては、日本クラブ事務所長の前田 正明 氏、5階のギャラリー展示を統括する本多 康子 氏にも多大な協力をいただきました。 様々な方々の協力をいただきながらの授賞式の一日となりました。

講演会・同窓会の様子
(5階のギャラリーを訪れた一行: 右から2人目が前田 正明 事務所長、5人目が本多 康子 氏)
日本クラブ
(日本クラブ)