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永田恭介学長が駐ニューヨーク総領事館を訪問

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9月18日、永田 恭介 学長の一行が、駐ニューヨーク総領事館を訪れ、片平 聡 総領事・大使と面会をしました。
これは、前日にニューヨーク市内で行われたアルバート・ラスカー賞の授賞式に合わせての受賞報告の面会となりました。
今年のラスカー基礎医学研究賞は、本学の柳沢 正史 教授(国際統合睡眠医科学研究機構・機構長)が受賞することとなり、授賞式(17日)の後に「日本クラブ」で行われた柳沢教授による受賞記念講演会にも、片平大使には足を運んでいただきました。

なお、柳沢教授は、自らが審査委員長をつとめる学術賞の対応のため、18日未明便で帰国したため、この面会には同席できませんでした。
面会には、柳沢教授と共に睡眠研究を推進している櫻井 武 教授(国際統合睡眠医科学研究機構・副機構長)、船戸 弘正 客員教授のほか、現地での広報対応を行った高井 孝彰 次長、堀 亨介 専門員(広報局)、水野 庄吾 UIA(国際室)が同席しました。
総領事館側は、間瀬 博幸 首席領事、相 真紀子 広報センター長も同席され、当地での教育研究分野での交流活動の促進などについて、意見交換を行いました。

今回の訪問を機に、日米間の学術交流がさらに発展することが期待されます。

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(受賞記念講演会で祝辞を述べる片平 聡 総領事・大使)