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令和8年度筑波大学秋季入学式を挙行

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9月30日、本学大学会館講堂で、令和8年度筑波大学秋季入学式を挙行し、学群生71人、大学院生172人、合計243人が本学で新たな一歩を踏み出しました。

永田 恭介 学長は式辞の中で、

新入生の皆さん、筑波大学への入学おめでとうございます。教職員一同、皆さんを心より歓迎し、お祝い申し上げます。ご家族の皆様、関係者の方々にも心よりお祝い申し上げます。

現代の社会課題の解決には、複数の学問分野を掛け合わせた「知」が必要になります。近い将来の社会の担い手となる皆さんには、是非、グローバルな視野で社会の変化に関心を持ち、これらの課題を自分のこととして認識してほしいと思います。そして、専門分野に囚われずに学びの幅を拡げ、社会に出てから責任ある考え方に基づいて行動できる力を身に付けてほしいと思っています。

本学で学ぶ皆さんには、新しい時代の先駆者として社会を牽引する力が期待されます。過去の単純な延長線上に未来を描けない時代に、皆さんはなすべきことについて、深く考え、行動しなければなりません。

皆さんが、本学で幅広い知識と深い専門力を身に付け、やがて世界に飛び出し、ヒトと地球の未来を切り拓く先導者となるためのこれからの努力を鼓舞します。

と述べ、新入生への期待を示しました。

続いて役職者紹介が行われ、式典の最後には混声合唱団及び職員有志が、昭和51年に本学学生が作詞・作曲した学生歌『常陸野の』を披露し、新入生の前途を祝しました。

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(混声合唱団及び職員有志による合唱)

式典の模様のアーカイブ配信(YouTube)

※令和8年10月30日まで視聴可能です。