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第52回筑波大学学園祭「雙峰祭」を開催
10月30日~11月1日に、第52回筑波大学学園祭「雙峰祭」が開催されました。
今年も3日ともに天候に恵まれ、爽やかな秋晴れのもとキャンパスが大いに賑わいました。
前夜祭では、学園祭実行委員会委員長・同本部企画局長による鏡開きとそれに続くパフォーマンスが会場を熱く盛り上げ、歓声が夜空を包む中、学園祭が開幕しました。
本祭では、270もの企画が屋内外や特設ステージにおいて実施され、学生たちは日頃の研究や課外活動の成果を様々に工夫を凝らしながら表現していました。
今回も学生の技術力を遺憾なく発揮し、昨年に引き続き独自の特設配信サイトでの全ステージ生配信を実施した他、大幅リニューアルされた企画検索システム「TanPoPo」が来場者向けに提供され、数多の企画者と来場者に新発見を生み出しました。
(屋外企画)
学園祭のフィナーレを飾る後夜祭には、学長をはじめ副学長やご来賓の方々にご出席いただきました。会場が秋冷えを感じさせない程の熱気に包まれる中、夜空を照らす打上げ花火が学園祭のクライマックスを飾りました。
筑波大学、そして雙峰祭の半世紀の歴史の上に新たな足跡を刻んだ52回目の雙峰祭は、大盛況のうちに幕を閉じました。今年もたくさんの方にご来場いただき、今回のテーマのとおり、学生や教職員、地域社会や卒業生、様々な方に『Wow!』な驚きを届けることができました。
ご来場いただきました皆様をはじめ、ご支援・ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。