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大学案内

大学の取り組み
春学期の過ごし方について

1)学生の居住地について
症状の軽い人が、無自覚のまま移動し、感染を広めてしまう事態を防ぐためには、国内の地理的な移動も最小限にする必要があります。
現在、遠方の居住地や実家等にいる学生の皆さんは、そのままの場所で学修してください。
学生宿舎ならびにアパートに居住している場合は、不要不急の外出を避け、健康管理を徹底し、生活してください。

2)授業等について
少なくとも春学期の授業は、オンライン(他の遠隔方法を含む)で実施します。
学生の皆さんにおかれましては、それぞれの居住地において、基本的にオンラインで学修していただくこととなりますので、インターネットで学修が可能な通信環境(定額制のWi‐Fi、PCなど)を準備してください。経済的理由等により準備ができない場合は、所属教育組織(学類など)に速やかに相談してください。
なお、Wi-Fiに繋がる店舗等で学修するために、人混みや換気の悪い空間に移動することは、本末転倒です。

3)毎日の過ごし方について
学生の皆さんにおかれましては、感染予防に真摯に努め、健康状態を観察することを最優先として、学修に取り組んでください。
新型コロナウイルスによる感染拡大を防止するには、自分だけでなく周りの人の健康維持を考えることがとても大事です。「自分が感染しない、他へ感染させない」ことに常に留意していてください。
現時点では、新型コロナウイルスが感染するルートは、飛沫や接触に拠るもの、汚染エアロゾルが口や鼻、目の粘膜等に付着すること、とされています。また、自分の感染に気が付かずに他へ感染させることがあることも報告されています。

以下のことに気を付けて生活してください。

a) 不要不急の外出や、いわゆる三密を避け、自分が感染してしまうリスク、知らずに他人を感染させてしまうリスクをできるだけ下げる努力をしてください。

b) 感染予防の徹底をしましょう。たとえば、
・石鹸による手洗いやうがいをする(自分が感染しない)
・マスクを着用する(他へ感染させない)
・体温を毎朝はかり、平熱であることを確認する(他へ感染させない)
・閉鎖的で人が多く集まるような環境には行かない(自分が感染しない、他へ感染させない)
などを励行してください。

c) 発熱、咳、倦怠感、鼻水など、風邪の諸症状がある場合には、必ず居室に待機して様子をみてください。必要に応じて医療機関を受診しましょう(医療機関に事前に電話して外来指示をまず仰いでください)。
ただし、新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状 (2020年5月8日時点の相談目安)
・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある
・重症化しやすい方(糖尿病、心不全、呼吸器疾患等の基礎疾患のある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤棟を用いている方)で 、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある(妊婦の方も同様)
・上記以外で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く(症状が4日以上続く場合。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合、解熱剤などを飲み続けなければならない場合は、すぐに(4日待たずに)相談してください。)

上記いずれかにあてはまる場合には、「帰国者・接触者相談センター」に連絡してください(本学附属病院は、その指定されている機能に鑑み、感染症患者の受け入れや診療をしていません)。なお、同センターの連絡先や、感染防止については、

に詳細を掲載しています。よく参照し、感染の予防に努めてください。

なお、上記URLにも記載している「帰国者・接触者相談センター」の問合せ先は、つくば市在住の場合は以下のとおりです。

新型コロナウイルス感染症電話相談窓口・帰国者・接触者相談センター
つくば保健所:029-851-9287 【平日 午前9時00分~午後5時00分】
茨城県庁 :029-301-3200 【24時間対応(土日・祝祭日を含む)】
https://www.city.tsukuba.lg.jp/kosodate/oshirase/1009853.html

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