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教育

博士後期課程学生支援プロジェクト

■2026(令和8)年度 春季 SPRING及びBOOST研究費等支給対象学生の募集について

2026(令和8)年度の新規研究費等支給対象学生の募集を開始しました。SPRINGとBOOSTの同時申請が可能です。
希望者は募集要項を確認し、計画書を作成の上、筑波大学公募支援システムu-Radにより提出してください。

▶募集要項

  • JST「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」 募集要項
  • JST「国家戦略分野の若手研究者及び博士後期課程学生の育成事業(BOOST)次世代AI人材育成プログラム」 募集要項

▶提出方法

上記様式により計画書を作成のうえ、下記のURLから筑波大学公募支援システムu-Radにアクセスし、下記提出期間中に提出してください

▶提出期間

2026年 5月 12日(火)~2026 年 5月 18日(月)(厳守)17:00

なお、SPRINGは今年度より新たな「区分」が設けられました。必ず自身の条件に合致する計画書を選択し、準備してください。

※現在BOOST・SPRINGの支援を受けている学生(令和7年度までに採用された学生、留学生含む)については、採用通知に記載された採用期間終了まで採用時の条件で支援を継続します。SPRING予約採用の学生は下記新たな区分1の条件での支援となります。

申請対象 博士後期課程相当の本学教育課程在籍学生

  • 博士後期課程—1、2年次
  • 一貫制博士課程—3、4年次(中間評価等合格済の者を含む)
  • 3年制博士課程—1、2年次
  • 医学の博士課程(4年制)—1、2、3年次 (SPRINGのみ募集)

※主に1年次相当(D1)学生を対象とした募集であり、2年次相当(D2)以上の学生の募集は、SPRING・BOOST共に辞退者の補充のみとなります。

採用期間 最大3年、ただし医学の課程においては最大4年(標準修業年限内に限る)

■ BOOST

  • 支援額

    研究費年額150万円及び年額240万円の研究奨励費(生活費相当額)(予定)

  • 応募要件

    「AI分野及びAI分野における新興・融合領域(次世代AI分野)」に資する研究を行っており、生活費相当額として十分な水準(240万円以上/年)の安定的・固定的収入を得ていない者
    (TA/RA活動への対価は安定的・固定的な収入に含めない。)

  • 提出様式

    BOOST・SPRING併願用研究計画書:日本語版
    BOOST・SPRING併願用研究計画書:英語版

※D2学生のうち在留資格が留学である学生は、BOOSTのみ応募可能であり、SPRINGとの併願はできません。

■ SPRING

自身が対象となる区分を確認し、対象区分の計画書を使用してください。
SPRING区分2、3についてはD2相当学生の募集はありません。
※今回の新たな区分は令和7年度までの採用学生における本学区分1、区分2とは異なるものです。

【区分1】 日本人学生等 BOOST併願可

  • 支援額

    研究費年額50万円及び年額222万円から240万円の研究奨励費(生活費相当額)(予定)

  • 対象

    生活費相当額として十分な水準(240万円以上/年)の安定的・固定的収入を得ていない者
    (アルバイト収入、TA/RA活動への対価は安定的・固定的な収入に含めない。)
    令和 8 年度以降採用学生筑波大学における SPRING 研究奨励費の支援対象学生の条件を満たす者

  • 提出様式

    BOOST・SPRING併願用研究計画書:日本語版
    BOOST・SPRING併願用研究計画書:英語版
    *SPRING区分1用研究計画書:日本語版
    *AI分野及びAI分野における新興・融合領域(次世代AI分野)以外の研究分野

【区分2】 留学生等 BOOST併願可(D2学生については今回募集無)

  • 支援額

    研究費 年額50万円(予定)

  • 対象

    在留資格が留学であり、本学以外の法人・機関に所属していない者
    ※国費外国人留学生制度の対象学生及び本国からの奨学金等の支援を受ける留学生も応募可能です。

  • 提出様式

    BOOST・SPRING併願用研究計画書:日本語版
    BOOST・SPRING併願用研究計画書:英語版
    SPRING区分2用研究計画書:日本語版
    SPRING区分2用研究計画書:英語版

【区分3】 社会人学生(新たな支援対象)

  • 支援額

    研究費 年額40万円(予定)

  • 対象

    生活費相当額として十分な水準(240万円以上/年)の、給与・役員報酬等の安定的・固定的収入を得ている者
    国費外国人留学生制度の対象学生のうち、本学以外に海外の政府機関(府省等)に所属している者
    ※本学以外で、収入の有無を問わず、海外の機関・法人(海外の大学、公的研究機関等非営利の機関・法人を除く)に所属している者は対象外です。

  • 提出様式

    SPRING区分3用研究計画書:日本語版
    SPRING区分3用研究計画書:英語版

■トピックス

トピックス (若手研究者のためのwebサロンシステム PhD×FUTURE.)

博士後期課程学生支援プロジェクト

これらの事業を通して、優秀な博士後期課程相当の学生に、給付型の支援経費(生活費相当額及び研究費)を支給しています。


 本学は、開かれた大学として、従来の学問分野や国境の壁を越えて多様な人材とつながり、新たな価値を創造し地球規模課題の解決に貢献する博士人材を育成していきます。

JST「次世代研究者挑戦的研究プログラム」

■本学における取り組み

  • プロジェクトの題目
    「学問分野の壁を超えて多様な人材と共創できるトランスボーダー型価値創造人材育成プロジェクト」
  • 事業統括
    加藤 光保 理事・プロボスト

2025(令和7年度)SPRING採用学生一覧【PDF】

JST「国家戦略分野の若手研究者及び博士後期課程学生の育成事業」次世代AI人材育成プログラム

■本学における取り組み

  • プロジェクトの題目
    「学際的次世代AIイノベーション人材育成プロジェクト」
  • 事業統括
    鈴木 健嗣 システム情報系・教授

2025(令和7年度)BOOST採用学生一覧 【PDF】

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