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キャンパスライフ

日本学生支援機構の奨学金

日本学生支援機構奨学金は,経済的理由で修学が困難な優れた学生に学資の貸与を行い,また,経済・社会情勢等を踏まえ,学生等が安心して学べるよう,「貸与」または「給付」する制度です。

日本学生支援機構の奨学金

高等教育の修学支援新制度について

2020年4月より高等教育の修学支援制度が始まります。学群生を対象として日本学生支援機構による給付型奨学金と併せて授業料・入学料の免除が受けられる制度です。
2019年度に申し込めなかった人でも2020年4月以降に申し込めます!


【関連する情報】

在学採用

奨学金を希望する方は、以下のPDFを確認して必要書類を揃え、締切日までに対応エリア支援室学生支援に提出し、スカラネット(インターネット)に入力をして申込みをしてください。
不備のない提出書類を受理後、スカラネットに入力するためのIDとパスワードをお渡しします。
なお、学群生の方は、給付・貸与奨学金とも日本学生支援機構にマイナンバーを提出することが必要となります。IDとパスワードをお渡しする際、一緒に『「マイナンバー提出書」のセット』をお渡しします。

提出方法

原則として郵送による受付とします。マイナンバー提出書のセット(学群生のみ)およびスカラネット入力用のIDとパスワード及びをお送りするための返信用封筒(学群生:角2サイズに自分の住所・氏名を記入し140円切手を貼付/大学院生:長3サイズ封筒に自分の住所・氏名を記入し、84円切手を貼付)を同封のうえ、対応のエリア支援室学生支援に簡易書留郵便で送付してください。
郵送先は以下のとおりです。



※自宅外通学について
給付奨学金を申し込む予定の学生へ。今回の奨学金制度では自宅外通学の条件が厳しくなっております。募集要件に掲載されている自宅外通学の条件に加え、月々の家賃が発生しない場合、自宅外通学とはみなされません。申し込む際に自宅外通学を選択したがそれを証明する書類を提出できない場合は自宅通学と判断され、差額分の返金の手続きを行うことになります。なお、その後に自宅外通学となった場合、自宅外通学を証明する書類を提出すれば遡及して奨学金が振り込まれます。
(家賃を支払っているが一時的に実家に避難している場合は自宅外通学とみなされます。)

緊急特別無利子貸与型奨学金申請書類各種

奨学金案内、貸与奨学金確認書兼個人信用情報の取扱い、収入計算書は在学採用(二次採用)の様式をご利用ください。


学群生


大学院生

第二種奨学金の新規貸与(休学中の学生対象)

奨学金案内、貸与奨学金確認書兼個人信用情報の取扱い、収入計算書は在学採用(二次採用)の様式をご利用ください。


学群生


大学院生

入学時特別増額貸与(有利子)

入学した方(編入学した方を含む。)で,第一種奨学金又は第二種奨学金の貸与を希望する場合,初回振込時に定額(10,20,30,40,50万円から選択)を増額して貸与を希望することができます。
希望する奨学金,大学・大学院によって初回振込日が異なります。初回振込日を考慮して入学料徴収猶予等の申請をしてください。

「所得連動返還方式」(第一種奨学金貸与者)

第一種奨学金の貸与を受けた本人が卒業後に受け取る所得に応じて,その年の返還月額が決まります(「課税対象所得」×9%÷12)。所得の変動に応じて毎月の返還額が変動し,返還期間も変動します。必ず機関保証を選択することと,採用後にマイナンバーの提出が義務付けられています。

学群

高等学校等に在学中に採用となった方は予約採用候補者となっています。
大学入学後、進学届を大学に提出し、スカラネットによる入力を完了することで奨学生として採用されます。詳しくは、在学している高等学校等にお問い合わせください。


また、予約採用候補者となっているみなさんは、「採用候補者決定通知(進学先提出用)」(以下、進学届とする)を対応のエリア支援室学生支援に提出し、スカラネット入力用のIDとパスワードを受取り、入力をしてください。その際、新制度の授業料免除申請とセットでの取扱いになるため、進学届の写しとA様式1等(新制授業料免除申請書:両面印刷すること)、入学手続き時に入学料免除申請をしていない学生は、同時に入学料免除申請書を併せて提出してください。



提出方法

春学期授業開始日までは原則として郵送による受付とします。スカラネット入力用のIDとパスワードをお送りするための返信用封筒(長3サイズに自分の住所・氏名を記入し、84円切手を貼付)を同封のうえ、対応のエリア支援室学生支援に簡易書留郵便で送付してください。郵送先は以下のとおりです。



※自宅外通学について
給付奨学金の採用候補者となった学生へ。今回の奨学金制度では自宅外通学の条件が厳しくなっております。従来の条件に加え、月々の家賃が発生しない場合、自宅外通学とはみなされません。進学届を提出する際に自宅外通学を選択したが、それを証明する書類を提出できない場合は自宅通学と判断され、差額分の返金の手続きを行うことになります。なお、その後に自宅外通学となった場合、自宅外通学を証明する書類を提出すれば遡及して奨学金が振り込まれます。
(家賃を支払っているが一時的に実家に避難している場合は自宅外通学とみなされます。)


申込み方法等は,下記によりお問い合わせ願います。


  • 高等学校等に在学中の方

    在学高等学校等

  • 高等学校等を2年以内に卒業した方

    出身高等学校等

  • 大学入学資格検定試験の方

    日本学生支援機構(市ケ谷事務所)

大学院

採用候補者(予約)の募集及び手続きにより申請してください。



申請書類各種



※採用候補者とならなかった者は,令和3年4月に本学大学院に入学後,改めて在学採用の募集の際に申込みを行ってください。入学後に,申込説明会を開催します。

奨学金の振込み

奨学金は,原則として毎月11日,指定の銀行口座に振り込まれます。ただし,4・5月分及び採用時の初回分は別途振り込まれます。

適格認定

奨学生として採用された者は毎年12月頃,日本学生支援機構から送付された「奨学金継続願」を対応支援室学生支援・教務で受領し,経済状況・学修状況等を記入して提出する義務があります。本学において奨学生としてふさわしい適格性を有する者であるか否かを認定します。

異動の届出:

退学,休学,復学,留学,辞退,転学群(学類)等の異動が生じた場合は,直ちに日本学生支援機構に届け出なければならないので,速やかに対応支援室・学生支援・教務に届出をしてください。

注意:留学に係る第一種奨学金・第二種奨学金手続きについて

緊急採用・応急採用

主たる家計支持者の失職・破産・会社の倒産・病気・死亡又は火災,風水害等による家計急変のため緊急に奨学金の必要が生じた場合は,随時申込みを受け付けます。家計急変・災害で学費に困ったときは,対応支援室学生支援・教務又は学生部学生生活課(経済支援チーム)へ相談してください。


「特に優れた業績による返還免除」制度

貸与終了時に返還免除候補者を推薦する制度

この制度は,大学院において日本学生支援機構の第一種奨学金の貸与を受けた学生で,年度中に貸与が終了する(した)者に対し,貸与期間中に特に優れた業績を挙げた者として日本学生支援機構が認定した場合に,その奨学金の全部又は一部の返還が免除される制度です。


採用時に返還免除内定者を推薦する制度

返還免除内定者は,原則として貸与終了時に返還免除候補者として推薦されます。
申請を希望する場合,下記資料を参照のうえ申請してください。